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【ブログ】 DailyBeautyNavi

牛レバーより多い鉄分かつ低脂肪!食べるシカない「ジビエ」鹿肉

※この記事は「Daily Beauty Navi」の記事からセレクトしています。
写真提供 : ビストロ トロワキャール

  • 「ジビエ」の料理。高たんぱく・低脂肪の鹿肉づくし 「ジビエ」の料理。高たんぱく・低脂肪の鹿肉づくし
  • 「ビストロ トロワキャール」のジビエ(鹿肉)の料理 「ビストロ トロワキャール」のジビエ(鹿肉)の料理
  • 日本ではまだあまり馴染みのないジビエ。
    おしゃれなビストロなどで見かけることはあるけれど、「ジビエってなに?」という人も多いのでは?

    そもそもジビエとはフランス語で「捕獲された野生の鹿や鴨などの鳥獣」をさす言葉。
    そんなジビエの中でもとくに女子におすすめなのが「鹿肉」。鶏のささみと同じくらいカロリーが低く、高たんぱくで低脂肪。糖質もゼロ、さらに鉄分は牛レバーをしのぐほど豊富。
    食べながらキレイになれるような嬉しい食材なんです。

    日本でも最近では自治体のバックアップが盛んで、おいしくジビエを食べられる店が増えてきました。
    そのひとつが東京・世田谷にある「ビストロ トロワキャール」。
    メインの鹿肉ローストだけでなく、前菜のパテ、それにサラミまで、鹿肉をいろんな料理で味わうことができます。

    三重県は県内で捕獲された野生の鹿と猪を「みえジビエ」と銘打ってPR。
    県立美術館内のフレンチレストラン「ミュゼ・ボンヴィヴァン」をはじめ、イタリアンやカフェ、中華やお好み焼き屋さんでも「みえジビエ」を味わうことができます。
    さらに県内のスーパー「マックスバリュ」では気軽にジビエが買えるのだそう。

    和歌山県古座川町の道の駅「一枚岩」には鹿肉を使った限定の「ジビエバーガー」(単品 税込350円)も登場。
    鹿肉100パーセントのパティをはさんだバーガーには、ミートソースのアクセントにブルーベリーが使われ、クセもなくて手軽に食べられるおいしさで人気急上昇中!

    スウェーデンで開催される、あのノーベル賞の授賞式ディナーにも必ず鹿肉料理が出されるとか。
    日本にも、もうすぐジビエブームがくるのかもしれません!?
    美容成分たっぷりの鹿肉にチャレンジしてみて!

  • ※掲載内容は、2014年11月1日現在のものです。

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2014年11月01日(土) 更新
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