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【ブログ】 DailyBeautyNavi

投げて、割って厄払いして新年を!ストレス発散も兼ねるスポット

※この記事は「Daily Beauty Navi」の記事からセレクトしています。
写真提供 : 鎌倉宮

  • 白い杯を「厄割り石」で割って厄除け!神奈川・鎌倉宮 白い杯を「厄割り石」で割って厄除け!神奈川・鎌倉宮
  • 京都・神護寺。「かわらけ投げ」発祥の地と言われる 京都・神護寺。「かわらけ投げ」発祥の地と言われる
  • 楽しいことばかりではない女子の毎日。
    ストレスがたまっているなと感じたら、たまには厄払いの神様に思いの丈をドーン!
    とぶつけてみるのもいいかも。
    そんなときに訪れたい、厄を払ってくれるオススメの神社をご紹介します。

    神奈川県鎌倉市の「鎌倉宮」は、厄よけの神様としてよく知られている神社。
    こちらの神社のユニークな厄払いスポットは「降り掛かる災厄を除ける」といわれている「厄割り石」。
    やり方はシンプルで、たくさん並べられた白い杯にフーッと息を吹き付け、隣にある石に思いっきり投げつけて割るというもの。
    パリーン!と杯が割れたら一安心。
    気分がスカッとするとともに、無事に厄が取り除かれたということ!

    福井県敦賀市の「三方富士」という山の頂にある公園では、「かわらけ投げ」という厄よけが有名です。
    三方五湖と日本海を囲む山々が絶景のこのスポットで、「かわらけ」という土器に名前を書いて願いを込め、目前に広がる湖に向かって投げれば、願いが叶うというもの。
    「かわらけ」は遠くに飛ばせば飛ばすほど効果が期待できるので、「厄よけ」の思いを込めて思いっきり遠くへ投げるのがオススメ!

    京都府右京区にある「神護寺」(正式名は高雄山 神護国祚真言寺)は、空海(弘法大師)が金剛界灌頂と胎蔵灌頂を最澄(伝教大師)を授けた場所、という歴史を持つお寺ですが、ここが「かわらけ投げ」発祥の地と言われています。
    錦雲峡の展望を味わいつつ、かわらけを投げて厄よけ!
    清滝川にかかる橋を渡ってから約350段と言われる階段を上るだけでも、厄が払える気がします。

    ストレス発散や厄払いスポットに足を運んで、気分スッキリと新年を迎えてみてはいかがですか?
    来年1年間を、よりハッピーに過ごせるかもしれませんよ。

  • ※掲載内容は、2014年12月27日現在のものです。

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2014年12月27日(土) 更新
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