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【ブログ】 DailyBeautyNavi

【ご当地美容鍋最強3選】ご当地食材でキレイの栄養たっぷり!

※この記事は「Daily Beauty Navi」の記事からセレクトしています。
写真提供 : 江戸三

  • 奈良・江戸三「若草鍋」 奈良の若草山がモチーフ 奈良・江戸三「若草鍋」 奈良の若草山がモチーフ
  • 寒さが厳しくなって体調が今ひとつ…。
    そんな真冬の冷えと戦う女子のおいしい味方は、やっぱり鍋!
    とはいえ、年末年始に鍋ざんまいをして、食べ飽きぎみという人も少なくないのでは?
    そこで、冬の元気とキレイの栄養をたっぷりとれる「一度食べてみたい」と思わずにいられない全国の絶品ご当地鍋をレコメンド!

    ◆奈良県「若草鍋」
    古都・奈良の冬を味わえるのが、奈良公園内にある数寄屋造りの老舗料理旅館「江戸三(えどさん)」。
    旬のほうれん草を土台にこんもりと盛りつける名物の「若草鍋」(写真)は、その姿を奈良の若草山になぞらえ、かの志賀直哉が命名したとか。
    具材はほうれん草ほか、伊勢海老、鯛、鯒(こち)、鱧(はも)、はまぐり、はまち、巻き白菜、長芋、湯葉、生麩、銀杏、若鶏…。
    じつに16種類とラグジュアリー!
    昭和天皇が奈良巡幸の際に召し上がったことから、フランス『ELLE』誌では「天皇も賞味された日本版ブイヤベース」と紹介。
    炭火で炊きあげるのも風流です。
    8,000円と1万円の2コースあり(いずれも税・サービス料別、2人以上から利用可)。
    大人の関西デートにおすすめです。

    ◆鹿児島県「霧島神話ぼっけ鍋」
    雄大な自然と温泉を誇り、日本の国造り神話の舞台として知られる鹿児島県霧島。
    新名物と話題なのが、地元の腕きき料理人たちの共同開発で生まれた「霧島神話ぼっけ鍋」です。
    具材は希少なブランド豚「霧島熟成神話豚」に、コラーゲンたっぷりの豚足や軟骨、山芋団子、さつまいも麺など霧島名物のオンパレード!
    旬の地野菜もたっぷり味わえ、スープは黒豚みそ味、豆乳味、しょうゆ味の3種からお好みで。
    「ぼっけ」は鹿児島弁で「大胆な」という意味。
    霧島、桜島をモチーフにした専用の小鍋でいただく、名前のとおり斬新かつ感無量のご当地鍋です。

    ◆埼玉県「こしがや鴨ネギ鍋」
    皇室の関連行事や賓客のもてなしの場でもある「宮内庁埼玉鴨場」と江戸時代から続く埼玉県越谷特産の長ネギにちなんで、町おこしの一環として誕生した「こしがや鴨ネギ鍋」。
    しょうゆベースのスープに合鴨肉、越谷ネギをはじめ、地野菜がたっぷり。
    とくに自慢のネギは、煮込みと焼きのダブル使いというこだわりぶり!
    好都合が重なる「鴨がネギを背負って」のことわざから、縁起のよい鍋としても注目されています。
    自宅で楽しめる鍋セットも販売されているのでご賞味あれ。

    北風や雪に凍える季節は、絶品鍋をお目当てに出かけるというのも、冬の女子旅の楽しみ方のひとつ。
    ご当地ならではの冬の味覚てんこ盛りの鍋は、身体とともに心の栄養もしっかりチャージできますよ。

  • ※掲載内容は、2015年1月2日現在のものです。

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2015年01月02日(金) 更新
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