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【ブログ】 DailyBeautyNavi

和スイーツの聖地・京都の名店で!小豆と餅のコラボ「ぜんざい」

※この記事は「Daily Beauty Navi」の記事からセレクトしています。
写真提供 : 茶寮都路里

  • 宇治抹茶と塩こぶ入り・茶寮都路里「都路里ぜんざい」 宇治抹茶と塩こぶ入り・茶寮都路里「都路里ぜんざい」
  • 寒さが厳しい真冬こそ、ほっこり幸せを感じるあったか和スイーツのぜんざい。
    お椀からふわりと香る甘い香りに、とろとろの小豆と香ばしいお餅のマリアージュ!
    想像するだけでたまりませんよね。
    日本の大人女子たるもの、せっかくなら和スイーツの聖地、京都の名店の味をチェックしておきましょう。

    まずは、京都の冬の寒さをものともせず、女子が行列をつくる「ぎおん徳屋」の「もちやきぜんざい」(税込 1,000円)。
    こちらは自分でお餅を焼き上げるスタイル。
    好みの加減にお餅がぷっくり膨らむのを楽しんでいると、熱々のぜんざいが運ばれてきます。
    あっさり系のぜんざいに、箸休めは山椒の実と茎わかめを甘辛く煮た山海煮。
    舞妓さんのおちょぼ口でも食べられる小さめのお餅が4個つき、ひとつを山海煮といっしょに食べるのがツウだとか!

    老舗の「月ヶ瀬」のぜんざいは、ずらり4種類。
    10月から4月までの季節限定で、なかでもほかでは味わえないと人気なのが「あわぜんざい」(税込 1,080円)です。
    とろっとろのこしあんの下に、お餅に蒸した粟(あわ)を入れた月ヶ瀬特製のあわもちが。
    粟のプチプチ食感も楽しくて、さらにあわもちに抹茶あんがぽってりとかかった「抹茶あわぜんざい」(税込 1,134円)も、ここならではのやみつきになる味と評判です。

    人気を誇る「茶寮都路里」の「都路里ぜんざい」(税込 1,048円)は、宇治抹茶と塩こぶも添えられた贅沢セット(写真)。
    ふくよかなつやのある小豆に、女子が大好きな栗とお芋入りで、どれから食べようか迷ってしまいそうです。
    お餅と白玉を選べますが、冬場のおすすめはやはりお餅。
    ぜんざいは通年メニューですが、お餅が食べられるのは秋から春までの季節限定なのです。

    また、どのお店のぜんざいも、小豆の最高峰である丹波大納言を炊いているのは、さすがです。
    底冷えする冬の京都で、舞子さん気分で熱々のぜんざいをふうふう。
    この季節しか味わえない至福ですよ!

  • ※掲載内容は、2015年1月2日現在のものです。

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2015年01月02日(金) 更新
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