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【バレンタイン特集】日本最古のお菓子「おこし」とチョコ!

※「47CLUB」さんのご協力を得て、ご当地ならではのバレンタイン向けチョコ・スイーツをご紹介♪

  • おこしとチョコレートのコラボ「大阪ちよ子」 おこしとチョコレートのコラボ「大阪ちよ子」
  • おこしとチョコレートのコラボ「大阪ちよ子」 おこしとチョコレートのコラボ「大阪ちよ子」
  • 大阪からの贈り物 文化2年創業「あみだ池大黒」

    チョコレート菓子?
    いえいえ、おこしで有名な創業二百余年の老舗「あみだ池大黒」の『ちょこれーと菓子』なんです。「大阪ちよ子」という名前です。いやぁな雨も「ちよ子さん」の傘があれば、サクッと爽やかに乗り切れそうですね。スイートチョコにアーモンド、ホワイトチョコにレーズンを練りこんだ、サクサクのコーンフレークとの相性が絶妙な、おこしの製法を活かして作ったクランチチョコレートです。クランチチョコレートがのぞける個別包装の窓は、ちょっぴりレトロな「ちよ子」さんの傘がモチーフになってます。
    軽い口当たりのサクサクした「大阪ちよ子」は、大阪土産としてはもちろん、浪速の元気なOLさんたちの3時のおやつとしても大人気なんです。

    サクサクのコーンフレークとの相性が絶妙なクランチチョコレート「大阪ちよ子」(30本入り)

    元々「おこし」は「おこし米」とも呼ばれ、米や粟などを熱して干した後、熱した砂糖や水飴に混ぜ、型に入れ乾燥させた干菓子です。
    日本で最も古い歴史を持つお菓子と言われ、弥生時代の出土品には<糒=ほしいい=米を蒸して乾燥したもの>に似た穀物の加工したものがあります。また、『日本書紀』の神武天皇の祝詞(のりと)に、『糒』を蜜で固めたものが記されていることから、 奈良時代には豊作祈願として神に捧げられていたことがわかります。平安時代の文学にも米の加工した菓子が登場しており、当時は貴族に愛好され珍重されていました。江戸時代初期の料理書『料理物語』や、同じく江戸期に編集された百科事典『和漢三才図会』には糒・おこしの製法が記されています。

    江戸時代、全国物産の集散地となった大阪は「天下の台所」と呼ばれ「おこし」の原料である良質の米・飴などが入手しやすい環境にありました。初代・小林林之助はこれに着目し長堀川の河畔、あみだ池に店舗工場を建て、美味い「お米のおこし」を作り始めるようになりました。こうして大阪が栄えると共に『おこし』は「身を起こし 家を起こし 国を起こす」 縁起の良いお菓子として大阪名物になり、広く人々に親しまれるようになりました。

    また明治37年、日露戦争の時に明治天皇より戦地の兵隊さんに配られる菊の御紋章入り「恩賜のおこし」は、あみだ池大黒のつくったものでした。兵隊さん達に配られたあみだ池大黒のおこしは非常に好評で、帰国の後に「おこし」を大阪で求める風潮が高まり 「おこし」は大阪名物の王様として定着しました。

    そんな深く・長~~い歴史を持つおこし。歴女のような知識とともにプレゼントすれば、株が上がること間違いなし??

  • ※掲載内容は、2015年1月26日現在のものです。

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2015年01月26日(月) 更新
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