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マスクでもBeauty!<肌をいたわるスキンケア>編

花粉の時期でも、いきいきと過ごしていただきたい。
そんな想いで『花粉症対策 ミニ特集』をお送りします。

  • マスクでもBeauty!『花粉症対策ミニ特集』 マスクでもBeauty!『花粉症対策ミニ特集』
  • 肌がデリケートになっているときは、いつもよりやさしく、肌をいたわりながらスキンケアをしましょう。
    もちろん花粉を吸わない!
    花粉をつけない!
    が大前提ですが、そうも言っていられないのが現実。
    外から帰ったら、しっかりと花粉をはらって家の中に入れないようにすることも、肌を守る手段のひとつです。

    <花粉を洗い流そう>
    入浴・洗顔は、肌についた汚れやアレルゲンを落とす大切なケア。
    帰宅したらなるべく早く、花粉やほこりをきれいさっぱり洗い流しましょう。
    その際、こする・ひっかくはNG!
    肌を縦横に強く動かす動作はできるだけ控えて、やさしくていねいに!を心がけて。

    ★洗い流す際の「肌への約束」三カ条★
    一、ゴシゴシは禁物!
    肌が過敏になっている時は、顔はもちろんからだも手のひらでやさしく洗うのがベター。
    またスクラブ入りの洗顔料は、肌やニキビを刺激してしまうので使わないようにしましょう!

    二、すすぎを十分に!
    洗顔料が肌に残らないように、洗顔なら流水で10~15回くらいが目安。
    そろそろかなと思ってからプラス6回くらい多めにすすぐようにしましょう。

    三、お湯はぬるめで!
    熱いお湯は肌の皮ふ温度を上げ、かゆみを誘います。
    肌あれの原因にもつながるので、必ずぬるま湯で。
    湯船のお湯もぬるめにしてゆっくりつかるようにすると疲れも解消できます。

    <肌がデリケートに傾いたら、まずは保湿!>
    この時季、目、鼻、ほおはムズムズかゆみを伴うことがあります。
    肌がデリケートになり、炎症を起こしやすいうえに、かいてしまうことでさらに角層が傷つき、肌状態は悪循環に。
    かゆみが生じる→かきこわす→バリア低下、の悪ループが引き起こされてしまうのです。
    このとき、かゆみを押さえるには、冷やして沈静させるのがベスト。
    スキンケアの際も、手のひらで肌を軽くおさえるようにつけましょう。
    ふだんコットンをお使いでも、肌に違和感を感じるようなら清潔な手のひらを使って。

    また、うるおいが足りず、肌あれしてしまった状態で花粉が付着してしまうと、さらに症状はひどくなるばかり。
    なにはともあれ、保湿を徹底!です。

    <くちびるだって敏感!>
    肌が外的刺激を受けるように、くちびるだって刺激を受けます。
    ましてくちびるは、顔のほかの皮ふとは構造が異なり、角質層がとても薄く、皮脂腺もないため、うるおいを保つバリア機能がとても弱い部分。
    そのため、顔の肌以上に乾燥の影響を受けやすく、あれやすいのです。
    もともとデリケートな部分なのに、春先の花粉やほこりといった刺激が加われば、もちろん不安定になるのは当然。
    リップクリームでくちびるを守りながらうるおいを補給しましょう。

    マスクでもBeauty!
    『<手を抜きがちなベースメークは?>編』はこちら
    『<ここで差がつくポイントメーク>編』はこちら

  • ※掲載内容は、2015年2月13日現在のものです。

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2015年02月13日(金) 更新
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