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花粉症の人!『避粉地』ツアーで心身をケア♪オススメ避粉地は?

花粉の時期でも、いきいきと過ごしていただきたい。
そんな想いで『花粉症対策 ミニ特集』をお送りします。

  • 避粉地ツアーで心身をケア 避粉地ツアーで心身をケア
  • 鼻がグシュグシュ、眼がムズムズ・・・と花粉症に悩んでいる方、「避粉地」へのツアーや滞在が密かなブームとなっているのをご存知でしょうか。え?そもそも「避粉地」って何?
    そう「避粉地」とは、花粉症の原因「花粉」を避けることができる場所のこと。

    わが国の場合、主な花粉症の原因とされているのがスギやヒノキ科の針葉樹。
    最近は、富山の「はるよこい」「立山 森の輝き」、茨城の「爽春(そうしゅん)」、三重の「スギ三重不稔(関西)1号」などの花粉が飛ばないスギが開発されてますが、その効果が出るのは50年後とか?
    まだまだ花粉に悩む日々は続くようです・・・・。

    花粉の少ない「避粉地」に行って花粉症の症状を和らげよう、というのが「避粉地ツアー」。
    日本で「避粉地」として話題になっている5つの地域・島をご紹介。

    ●4月までなら北海道へ!
    北海道(道南の一部を除く)にはスギがほとんどないことからスギの花粉は少なく、スギの花粉症のピーク1~3月は心配ないとか。
    ただ、4月下旬から「白樺の花粉症」があるので注意。

    ●東京都にも避粉地!?
    花粉症のメッカ・首都東京にも避粉地??と思うかもしれませんが、東京都でも東京23区から1,000kmも離れた「小笠原諸島」です。
    東京都でも島嶼部はスギが少ないそうですが、本州から近い伊豆大島、新島・・・などは本州から花粉が飛んでくるそうです。
    ただ、花粉の量は本州に比べれば少なく、そして、小笠原諸島までいけば、スギ花粉はないそうです。

    ●避粉ツアーも開催、長崎県・的山大島(あずちおおしま)
    スギ林がほとんどなく、スギ花粉症の島民もごくわずか。
    近年は"避粉地"として積極的にPRし、08年からは毎年モニタツアーを開催(残念ながら2015年のツアーはすでに締め切り)。
    島を訪れた大半の人から「鼻から思い切り空気が吸える」「島に来ると体調が良くなる」という感激の声が上がっているそう。
    飛散量が増える春先からの長期間の「一時避難」も検討中。
    島おこしにもつながりますね。

    ●花粉症の人がいない島々、「あまみ」
    奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の「あまみ」は、自生のスギやヒノキがなく、平成18年の実測調査でもスギ、ヒノキの花粉が飛んでないことが確認されたそう。
    奄美群島は亜熱帯性・海洋性の温暖で、郷土料理「鶏飯」や島ならではの食材を用いた食文化が「長寿」の源で、「結(ゆい)の精神」など地域の共助機能で出生率が高く「子宝の島」としても知られてます。
    また「東洋のガラパゴス」と呼ばれる自然環境が「癒し」の源にもとなります。
    花粉症を避けるだけでなく、Totalな心身の健康によいかもですね。

    ●スギがない・育ちにくい、沖縄
    沖縄は歴史的にスギの植林はあまり行われず、気候や地形の関係でスギなどの針葉樹が育ちにくく、花粉症がないそうです。
    地元の方には花粉症の存在も知らない方がいるとか・・・。
    そのため沖縄ではこの時期に、山歩きやみかん狩り、ゴルフも花粉症に悩まされることなく快適にできます。
    ただ、北海道同様に4月頃から沖縄特有のモクマオウ科花粉症があります。

    週末だけでも花粉症に悩まされたくない・・・そんな方は「避粉地」で心身のケアをしてみては?

  • ※掲載内容は、2015年2月13日現在のものです。

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2015年02月13日(金) 更新
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