
アウスレーゼに寄せられた男たちの言葉。
カテゴリーとキーワードをクリックしてご覧ください。
日々の暮らしを離れて、あなたがゆっくり語り合いたい相手はどなたですか?ともに学んだ旧友、ともに苦労した同僚、ともに歩んできた妻…。
その方との心に残るエピソードについて伺いました。
※プレゼントに応募いただいた際のアンケートを掲載しています。
![]()
僕が語り合いたい相手は中学時代の恩師です。当時相当素行が悪かった僕に、最後まであきらめずに指導してくれ、また僕にクラッシック音楽の素晴らしさも教えてくれました。卒業してからも何度も手紙をやりとりしました。会って話す機会もありましたが、就職してからはなかなか時間がとれずにいます。僕も家庭を持つようになり、人生経験も少しは増えました。今の喜びや悩み、自分の価値観を是非先生に聞いて頂きたいです。
【内田誠さん 30代男性】
![]()
妻と出逢って10年が経ち、若い頃は時間に余裕があり、ゆっくり2人で過ごす時間がありましたが、仕事の都合や忙しさで今はいっしょに過ごす時間をなかなか作る事ができません。お互いに白髪も増え、歳をとったなと日々感じるようになり、妻の姿をふと見ると苦労かけさせたなとしみじみ感じ、機会があれば2人でゆっくり旅行に行けたら、現実の私生活の事を忘れ、若い頃のように無邪気に陽気に語り合いながらいっしょにゆっくり過ごしたいです。
【金太郎さん 30代男性】
![]()
もうすぐ結婚12年目を迎える妻とゆっくり話し合いたいです。仕事で忙しい自分に代わって子育てをがんばってくれていますが、お互い忙しく、なかなか二人でゆっくりと話をできないので。今に至るまでをゆっくりと語り合ってみたいです。
【よしさん 30代男性】
![]()
脱サラして整体師になりたかったが、ずっと迷って悩んでいた私に、妻が整体師の学校のパンフレットを用意しテーブルにさりげなく置いといてくれた。今整体師として新しい人生を歩むことができたのは妻のお陰だと感謝しています。共働きで二人の時間を作ることもなかなかできませんが、今までのことやこれからの将来のことをゆっくり語り合うことができたらなと思います。
【のつこんてぃさん 30代男性】
![]()
幼い頃から厳しく、優しく、愛情をもって育ててくれた祖母です。母子家庭でしたが、祖母が父親代わりになって何ひとつ不自由することなく、過ごしてきました。83歳で今までもずっと病気をすることもなく趣味の水泳と料理を楽しんでいますが、最近、無理をすると少し体調を崩すようになってきました。まだ健康で元気なうちにステキな場所でゆったりまったり過ごし、今までの感謝の気持ちを伝え、恩返しをしてあげたいです。
【ひろさん 20代男性】
![]()
妻。今年は初めての子供を流産、その後、子宮筋腫の手術を経て、心身ともに色々大変な年だったが、ともに乗り越えてより一層夫婦の絆が深まった。やっと体調も良くなったので、ゆっくり語らって心に栄養を与えあって、来年はまた子宝に恵まれるようがんばりたいです。
【まっしょんさん 30代男性】
![]()
二人とも若くして結婚し、ようやく子育てが終わります。夫婦共働きで、ばたばたと過ごしてきました。結婚当時、妻は出産間近でしたので、新婚旅行に行っていません。いつかゆっくり二人で新婚旅行に行こう!!と約束していましたが、色々な危機もあり20年もたってしまいました。お互い歳は取ってしまいましたが、今まで苦労してきた年月を糧に、これからの人生お互いを気遣い、今まで見過ごしてきた些細なことでも、大切に語り合って過ごしていきたいですね。
【ryoさん 30代男性】
それは1つ下の双子の兄弟。それぞれが結婚して家庭を持ち、今それぞれの生活をしています。一段落した今、ゆっくり昔の思い出やこれからのことなど、男同志で語り合いたいなと思います。
【たいこ丸さん 30代男性】
今まで苦労をかけてきた両親です。学生の頃少しやんちゃしていた時期があり、両親には心配と苦労をかけてきました。社会人になって親元を離れて暮らしはじめてからやっと父親の偉大さ、母親のあったかい大きな心を改めて感じました。たまに実家に帰るのですが、恥ずかしさもあり素直に感謝の気持ちを伝えきれません。日々の暮らしを離れて両親と色々な話をじっくりしたいなと思います。
【やすまるさん 30代男性】
お互い20歳で結婚し、妻は家庭に入り・子育て、そして今は家事とパートの両立。お互い結婚していらい協力し合いながら生活を営んできました。特に心に残るエピソードは無いですが、日々の生活をする上でお互いを思う小さなエピソードは数知れず。これからも今の生活をお互い協力しながら営んでいきます。
【masaさん 30代男性】
—父親—自分が4歳の時,両親が離婚。それからは父親が育ててくれました。小学校時代,親父は仕事のためほとんど家には居てなかったが自分を私立の高校まで通わせてくれました。それから20年近く立ち,今度は自分が父親という立場に…家族を養う大事さを実感し,おやじへの感謝の気持ちをもち始めました。幼少期・思春期とおやじとはケンカや会話らしい会話もないままでしたが今は一人の男として親父と語り合いたいとおもっています。
【たっけさん 30代男性】