
慣れていない人は、ペンシルタイプのアイライナーが◎。少し太めのアイラインにすると、より今っぽく見えるのでおすすめです。とくに下がりやすい目尻は、少し太めにするとリフトアップ効果も!
インテグレート グレイシィ くり出しアイライナー ブラック999
顔に元気がないように見える原因のひとつに「目や唇のフレームがあいまいになる」ことが挙げられます。これは肌の弾力低下やゆるみによるもので、そこを見逃したままではきちんとメークしても、カバーしきれません。目もとはアイライナー、唇はリップライナーで、しっかりラインを描くことは大人メークの常識です。メリハリをつけることで、意志を持った表情へと変わるはずです。
ルージュの前に、リップライナーで唇のアウトラインを囲むとにじみ防止にも。輪郭をなぞったら、そこからぼかすように内側まで色をつけて。 インテグレート グレイシィ リップライナーペンシル ブラウン331

瞳の美しさもメークの仕上がりを左右します。大人は瞳、白目部分の演出も忘れてはいけません。下まぶたの目頭側1/3程度に、ピンクベージュのアイライナーを引いてみましょう。「それで何が変わるの?」と思う人もいるかもしれませんが、たったそれだけで、白目を美しく見せ、見た目の印象を大きく左右するのです。下まぶたに明るい色のアイラインを入れるのは、大人にも有効な裏技なのです。
大人が使うなら白よりも自然な明るさを発するピンクベージュが好適。下まぶたのインラインにサッと引いて。
マキアージュ ロングステイアイライナー ①

「肌そのものが上気したような自然な血色感が欲しい」、「フェースラインを引き上げたい」。大人ともなれば肌の演出も妥協はできません。そんな女性にこそ使って欲しいのがハイライトとチーク、シェーディングがひとつになったフェースカラーパレット。色がキレイになじむよう計算されているから、プロセスに従って色をのせていくだけでバランスのとれた立体的な顔立ちが完成します。
光色と影色がセットになったパレット。ニュアンスカラーもあり、肌に溶け込むようになじみます。輪郭のもたつきが気になるならシェードカラーを顎骨に沿って入れて。 マキアージュ フェースクリエーター(3D)33 ※ケース別売
くすみのない、生きいきとした明るい顔立ちが続くチークカラー。
インテグレート グレイシィ チークカラー ローズ300

あらゆることに余裕が生まれる年代だからこそ、指先まで抜かりなく心を配りたいもの。シーズンごとのトレンドをとり入れるのもいいけれど、大人は指先の肌まで美しく印象づけるネールカラーを選ぶのが賢明。上質な美しさを極めるために肌なじみのいい色を、長く細い指を演出するために、微細なパール入りで輝きを味方にしましょう。ふとしたしぐさにまで洗練オーラが漂います。

普段使いにぴったりなオレンジ寄りのブラウン。指先にゴールドベージュをプラスすれば手肌がよりキレイに見えます。①Aを爪全体に2度塗り ②Bを爪先1/3から斜めに向かって塗る
右_血色感をプラスする透明度の高いレッドが主役。ナチュラル&フェミニンな仕上がり。①Cを爪全体に2度塗り ②Dを爪先1/3に弧を描くようにして塗る
中_ヘルシーなオレンジはゴールドパール入りでリッチな印象に。①Eを爪全体に2度塗り ②Fを爪の根もと1/3から爪先に向かって楕円形に塗る
左_大人の手肌を美しく華やかに演出するローズのフレンチネール。①Gを爪全体に2度塗り ②Hを爪全体の1/2から弧を描くように塗る
A_落ちついたトーンでナチュラルにもモダンにも対応。ブラウン148 B_リッチなベージュゴールド。ベージュ207 C_見た目のレッドとは違い、塗ると透明感の高いほんのりレッドに。92 D_アクセント使いにおすすめのブライトカラー。ピンク381 E_ミルキーなベージュ系レッド。レッド713 F_オレンジに繊細なゴールドをプラスして大人っぽく。オレンジ246 G_シックなローズがしっかり発色。ローズ741 H_薄づきで重ね塗りにも最適。ローズ128/全てインテグレート グレイシィ ネールカラー