

小麦肌はヘルシーな印象を与えるけれど、シミが目立ったりくすんで見えては台無し。みずみずしい、うるおいのあるつや肌や透明感は、欠かせない要素なのです。肌表面の色素沈着やカサつきを防ぐためにも、日差しを浴びたら、透明感を引き出すシートマスクと、スペシャルな洗顔を。週に1~2回取り入れるのがおすすめです。

シート全体に贅沢なほどたっぷり含まれた美白有効成分配合の美容液が、深くまでぐんぐん届く。とくにシミが現れやすい「ほお~こめかみ」は2枚重ねで集中ケア。
HAKU メラノフォーカスEX マスク(医薬部外品) 30mL×6包入 10,000円(税込10,500円) ▲★
肌の汚れやメラニンを含む不要な角質も、クレイ洗顔ですっきりオフ。週1~2回使用で肌の生まれ変わりにも◎。
エリクシール シュペリエル スキンリファインクレンズ 80g ★


実は、目に見えているものだけがシミではなく、肌の下にはまだ目に見えていないシミ予備軍が潜んでいます。その上、日々浴びてしまっている紫外線によって蓄積されたメラニンが後々表面に姿を現すことも。いつまでもキレイな白い肌でいるためには、シミが目立ちやすいほおまわりだけでなく、予防のためにも顔全体に美白ケアを忘れずに!
顔全体をUVカメラで確認すると、目には見えなかったメラニンの集合体が顔全体を覆っているという恐ろしい現実が…。この黒いモノが表面化する前に、正しい美白ケアでしっかり先手を打ちましょう。

HAKU メラノフォーカスW(医薬部外品)45g 10,000円(税込10,500円)、45g(レフィル)9,700円(税込10,185円)、20g 5,000円(税込5,250円) ▲★


ここ数年の美白ブームで、私たちは日々のケアで明るい肌を手に入れるべく努力を重ねていますが、美白のトレンドは時代とともに変化しています。昔は「陶器のようなまっさらな肌、お人形のようなマットな質感」が求められていましたが、今、美しいとされているのは「肌そのものがつやを放つ、すーっとぬけるような透明感のある肌」です。理想はお風呂上がりのあのクリアなつや。素肌本来の透明感を引き出す美白時代がやってきたのです。
透明感っていってもなんだかピンとこない…。ならば、実際に目で確かめてみましょう。下のお米と風船、左右どちらの透明度が高く見えますか?
もち米と白米を比べると、透明度の違いが明らかに! もち米は白さが際立つものの不透明。白米は透け感に加えてつやもあります。
白い風船では、右のハリがあるものの方は透明度が高く、より白さも。左のハリのないものは透明度がなく、暗く見えています。


強い日差しの日が続く夏場や快晴の日だけでなく、どんより暗い曇りや雨の日でも紫外線は雲を通して地上に届いています。室内にいても紫外線はガラスを通してしまうので、UVケアは1年中しておくのがベスト。外出の多い人はSPF50など数値の高いものを、室内で過ごす人でもSPF20、PA+以上のものを選ぶとよいでしょう。

日差しが強い日は、強力UVカットしながら、長時間うるおう顔用のアネッサ。化粧下地・ファンデーション代わりに使える2色展開。
アネッサ フェースサンスクリーンBB( 顔用) 2色 (ライト/ナチュラル) 各30g▲★〈新発売〉


ジェルのような質感で快適な使い心地。アネッサ美白UVプロテクター(顔・からだ用)(医薬部外品)60mL ◆★


室内で過ごすことが多いなら、密着力の優れたUVカット&立体美肌ベースを。マキアージュ スタイリングキープベース UV ▲★
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