目に見えないけれど、香りは自分を表現する大きな要素。ぴったりくるものを上手に選ぶために、知っていただきたいことをまとめました。
- 体調のいい日に選びましょう
生理中やカゼをひいている時は、感じ方が普段と異なる場合があるので避けたほうがいいでしょう。 - 一度に試すなら2~3種類
一度にいろいろな匂いをかぐと、鼻がマヒしてしまい正確な香りがわからなくなってしまいます。2~3種類の中から選びましょう。売り場へ行くなら開店直後がベスト。化粧品売り場にあることが多いので、匂いが混じらない時間がおすすめです。 - 直接ボトルに鼻をつけないで
匂いがツンとして本来の香りがわからなくなってしまいます。一種類だけ試すなら、手首の内側につけてみるのがベスト。体温で温められ、実際に使う時のように自然に香りが立ちます。 複数の香りを試すときは賦香紙(ムエット)につけ、アルコール分を飛ばしてから香りを確かめましょう。時間が経つと香りが変化しますので、時間をおいてからもう一度チェックします。
プレゼントの時は
好みがあるのでプレゼントしたい相手と一緒に香りを選びに行くのが一番。でも一緒に行けない場合は、相手の香りの好みや生活シーンをよく考えて、お店でじっくりアドバイスを受けるのも手です。 自分の好きな香りのラインに男性用(男性ならば女性用)があれば、それを贈るのも素敵です。
- フレグランスの種類
- フレグランス選びのポイント
- 種類別の上手なつけ方
- 香りを楽しむアイデア
- お取り扱いのヒント
