なぜ起きる?
10代の思春期にニキビが多くみられるのは、ホルモンとの深いかかわりがあるからです。ホルモンのバランスがくずれて男性ホルモンの分泌が多くなると、皮脂腺のはたらきが活発になり、肌の中から分泌されるあぶら(皮脂)の量が多くなり、毛穴が詰まりやすくなることが原因です。ストレスや睡眠不足などで体調がくずれることによってもニキビができたり悪化したりします。
思春期のニキビの原因をみる
お手入れのポイント
ニキビのできている部位は、化粧品の使用は避けて。
ニキビのできていない部分やかさつきを感じるところには、肌に合った乳液や化粧水などで部分的にうるおいを補いましょう。
余分な皮脂をとりのぞき、清潔に。
毛穴につまった汚れや余分な皮脂をとりのぞき、肌を清潔にしておくことが大切です。額や小鼻のまわりなどは、皮脂分泌の多いところですので、特にていねいに…。(1日の洗顔は朝昼夜の3回位を目安に)
皮脂分泌をコントロール。
皮脂の分泌を抑える効果の高い化粧品を日常のお手入れに加えて、皮脂分泌をコントールしましょう。
