化粧水や乳液のはたらきを、肌のすみずみに届けるためです。
この写真を見てください。化粧水を手でつけた場合とコットンでつけた場合を特殊な方法で撮影したもの。手ではどうしてもムラになってしまうことがわかります。
コットン使用の方法
より肌への効果と満足感の高い使用法です。お手入れの心地よさとうるおいがいっぱいに広がります。
コットンに500円硬貨大よりやや大きめにたっぷりとります。
→ 乳液は「10円硬貨大よりやや大きめにたっぷり」の量をお使いください
ほおや額などの広い部分から始め、顔の中心から外側に向かってゆっくりとすみずみまでていねいになじませます。(これを2~3回くり返します)
首は、最後に下から上に向かってなじませます。量が足りない場合は、さらに少量足して行います。
資生堂のスキンケアQ&A
- 美しい肌の条件って?
- 化粧品、使う順序って?
- なぜ、「化粧水」の後に「乳液」?
- どうしてコットンで使うの?
