これからの時季、クリスマスパーティーや忘年会、新年会とおしゃれをして出かける機会が多くなり、キレイになりたい!という気持ちに拍車がかかります。
同時に、本格的な冬の寒さを迎え、肌はカサカサで化粧のりが悪く、唇や手・腕・足・頭皮・髪と、ありとあらゆるところにトラブルが。
キレイに磨きをかけたいのに、コンディションの悪さにがっかり。
一体どうしたらいいの?!その解決の糸口は、どうやら「あたためる」ことにあるようです。
12月から2月にかけての時季は、気温・湿度とともに、1年の中で最も低くなります。また、今年の冬は節電もあいまって、例年以上に冷えることが予想されます。冷えは美肌の大敵。身体が冷えることで代謝が下がり、肌はうるおいを失ってカサカサの状態に。そのうえ、血のめぐりが悪くなって顔色がさえない、なんてことも。ここでは、冬の寒さがもたらす「乾燥」と「冷え」に焦点を当てて、肌にどのような影響を及ぼすかについてお話をしていきましょう。




乾燥がすすむと、角層のバリア機能が低下。「うるおい細胞」が「乾燥細胞」に変化し、きめが乱れてしまいます。
同時に、湿度の低下でうるおいが奪われやすくなり、水分量も減少傾向。
このように、きめは夏より冬の方が乱れやすくなるのです。
同時に、湿度の低下でうるおいが奪われやすくなり、水分量も減少傾向。
このように、きめは夏より冬の方が乱れやすくなるのです。
室温が5℃低下しただけなのに、皮ふ温が著しく低下しているのが分かります。そして、血流量。こちらも室温が5℃低下しただけなのに、だいぶ少なくなっていますね。
このように、気温が低下すると、皮ふ温が低下し、美肌のカギとなる「血流量」も低下してしまうのです。
このように、気温が低下すると、皮ふ温が低下し、美肌のカギとなる「血流量」も低下してしまうのです。
実際に、お客さまが感じる肌悩みを夏と冬とで比較してみましょう。
ハリ・弾力のなさ、くすみ、シワ。これらは、乾燥と血液循環の不調から生じる肌悩み。冬ならではの悩みと言ってもいいでしょう。
ということは、春・夏・秋のお手入れでは、冬の美肌は保てないということ?答えはYES。冬には冬のお手入れが必要といわれる背景には、こういった理由があるのです。そこで資生堂から、冬のスキンケアにこんな提案!
ハリ・弾力のなさ、くすみ、シワ。これらは、乾燥と血液循環の不調から生じる肌悩み。冬ならではの悩みと言ってもいいでしょう。
ということは、春・夏・秋のお手入れでは、冬の美肌は保てないということ?答えはYES。冬には冬のお手入れが必要といわれる背景には、こういった理由があるのです。そこで資生堂から、冬のスキンケアにこんな提案!






