フェイスもヘアもボディも、お手入れは一通りやってるつもり。だけど、パーツごとに、念入りにやっているかと聞かれたらどうですか?目立たないから…を理由に、手を抜いていませんか?実は、そこが大きな落とし穴!その部分こそ、ひとの目にはつきやすく、美しさ、若さの印象を大きく左右するのです!今年は、パーツビューティーで美人度アップを狙いましょう!
唇は女性の象徴ともいえるパーツ。いつでもふっくらとしたうるうるな唇をキープして“美女な唇”を武器にしたいもの。しかし唇は、皮ふが薄くとってもデリケート。日頃からお手入れをしておかないと、ガサガサになったり、皮がむけてしまったり…。いざというときのリップメークもきまりません。
唇は、角層が薄いだけでなく、汗腺・皮脂腺がないのが特徴。だから、汗でうるおうこともなく、皮脂で守られることもないため、とてもデリケートで乾燥しやすいのです。また、メラニンを作るメラノサイト細胞がないので、紫外線に対して無防備。紫外線を受けると、乾燥や皮むけが起きたり、唇の縦しわが目立ってきます。さらに、唇の色がくすんでくることも。トラブルを招かないためにも、肌と同じように紫外線ケアが必要です。

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知らず知らずのうちに、唇を舐めていませんか?これは、乾燥をさらに悪化させてしまいます。乾きを感じたら、すぐにリップクリームを塗るようにしましょう。
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食事の後、リップメークを落とす時など、ゴシゴシこすってはいませんか?唇はもともと角質や表皮が剥がれやすい部分。触れる時はそっと、やさしくを心がけて!
うるうる、つやつやの唇を手に入れるには、日頃のケアが大切。でも、唇の角質は、無理に剥がしてはダメ。お風呂で角質が柔らかくなったときこそ、お手入れ時です。
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リップクリームを唇に厚めに塗って、ラップをのせます。入浴中、蒸気のスチーム効果を利用しながら行うのがおすすめです。
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リップクリームなどを唇に塗り、指のはらで優しくくるくるとマッサージ。このとき縦じわをのばすようにマッサージするのがコツ。
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唇が乾く、口角が切れる、唇の色がくすんでいる。これらは唇のトラブルの代表例。こんなときは胃の不調を疑ってみて。改善策としては、日頃の暴飲暴食を避け、バランスのよい食事をとること。規則正しい生活を心がければ、胃も唇も次第に良くなってくるはず。
![[特集] 美人度アップを狙え!パーツビューティーのススメ 2011.2.21 up](./img/partbeauty110221_1_ttl.gif)












