当社では、「誰もが生き生きと働くことができる職場づくり」に向けた取り組みの一つとして、障がい者の雇用促進に取り組んでいます。
障がいのある社員に対しては職場の貴重な人材として成長を期待しており、
- 「1.本気で期待する」
- 「2.必要な配慮はするが特別扱いはしない」
- 「3.一生懸命働きたい情熱のある社員を積極的に応援する」
ことをお約束します。
※資生堂の取り組み・選考の考え方については、下記の定期採用ページをご覧ください。
次のような部門で、一人の担当者として責任のある仕事をしています。
| 部門 | 業務内容 |
|---|---|
| 経営企画部 | 組織風土関係業務 |
| 人事部 | 障がい者採用・人権啓発研修の企画・推進 |
| CSR部 | CSR関係業務 |
| 中国事業部 | 輸出関係業務 |
| 品質保証部 | 品質管理業務 |
| ヘルスケア事業部 | 健康食品の商品企画・開発 |
もちろん新入社員のうちは先輩から学んでいただきますので、アシスタントとしてお仕事していただくこともあります。しかしOJTを通じた業務スキルの習得度に合わせて、主担当へと活躍の場を広げていただきます。
必要な配慮はしますが、特別扱いはしません。これは、本人の成長のために大切な考え方だと認識しています。
障がい者サポートマニュアルを配布、全社員参加型研修を通じた障がい者サポートの理解を促す研修を実施しています。
| 視覚障がい | スクリーンリーダー搭載パソコン・拡大読書器 |
|---|---|
| 聴覚障がい | 全体会議時の手話通訳派遣体制・筆談ボード |
| 車いす使用 | 車いす対応トイレ、職場・研修所のバリアフリー化 |
他にも本人の要望に合わせ、可能な支援を行っています。
入社時は基本的に有期契約社員となりますが、新入社員研修・入社1年目フォロー研修・入社2年目フォロー研修などの集合研修や、年2回の「本人と人事部」・「直属上司と人事部」のフォロー面談を通じた人材育成を行っています。
2年経過時点で社員登用試験のチャンスがあり、合格後はキャリアアップのための異動等を含め、皆さんの能力を最大限発揮できるよう支援していきます。
雇用率は、2011年6月1日現在、(株)資生堂は2.81%、資生堂特例子会社グループで1.90%と法定雇用率を上回っております。当社のこれまでの取り組みが高く評価され、2009年に厚生労働省より「障害者雇用優良事業所 厚生労働大臣表彰」を受賞しました。今後も一人ひとりの多様な価値を尊重するダイバーシティ経営の観点から、積極的に採用を行っていきます。
資生堂の取り組みに共感していただける皆さん、是非資生堂で一緒に働きましょう。
説明会や選考会で皆さんにお会いできることを楽しみにしております。