資生堂で活躍する先輩社員のインタビューです。
それぞれの仕事の実際をご紹介します。
視覚障がい者の採用内容は、電話交換やヘルスキーパーなど業務内容が限定されている会社は多くありましたが、資生堂はそれらの会社と違い業務内容が限定されておらず、色々なことに取り組める会社なのではないかと思い、入社を希望しました。
私が初めての新卒の視覚障がい者とのことでしたので、正直不安もありました。反面、これまで採用していなかった分野に取り組もうとする会社の姿勢に、新しいことに対してのチャレンジ精神を感じ、期待を持ちました。
実際に入社して数ヵ月は、音声パソコンや拡大読書器などの補助具などもなく苦労しましたが、上司や周囲の方々に、必要となる補助機器、自分自身でできること、お願いしたいサポート内容などを具体的に伝え、相談していく中で、少しずつ環境も整い、業務の幅も広がっていきました。
みなさんとても親身にサポート方法などを考えてくださり、「自分から働きかけていけばちゃんと応えてくれる会社なのだ」と感じました。
とても恵まれた環境で業務に就くことができており、本当に感謝しています。
主に、社会貢献活動に関わる業務をしています。
具体的には、社員のみなさんの給与から寄付を募り、NGOやNPOを支援する活動や、ボランティア活動の企画推進などです。社内への募集告知、寄付金報告、支援NPOでのボランティア企画など色々なことに取り組ませていただいています。
支援先のみなさまへのお役立ち活動ができ、また、社員のみなさまの「応援したい」という気持ちの お手伝いができるとてもやりがいのある業務です。
寄付してくださった社員の方やボランティアに参加された社員の方が「寄付してよかった!」「活動に参加して自分自身が元気になれた!」と感じていただけるような活動ができるよう、これからも励んでいきたいと思います。
将来的には、社会貢献の業務だけでなく色々な業務に取り組み、多くのことを経験しながら、様々な方々のお役に立てるようになりたいと思います。
また、たくさんの部門を経験することで、多くの方々とふれあい、「障がい」に対する意識や理解が 進む一助となればうれしいです。障がいのある人もない人も、共に活躍できる会社づくりのお手伝いができるよう努めていきたいと思います。
自分から周囲に働きかけていくことで色々なことにチャレンジできる会社だと思います。
自分自身の意見や考えをしっかり伝えること、相手の意見をしっかり聞くことを大切に、ぜひ積極的に コミュニケーションを深めていただきたいと思います。
一緒に楽しいオフィスライフを目指してがんばりましょう!





