SHISEIDO GINZA TOKYO

The origin

若くして海軍病院薬局長を務めていた福原有信は、当時出回っていた粗悪な薬品に不満を持ち、「この世の優れたものをあまねく取りいれ、新しいものを創造する」という意欲に燃え、23歳のときに同じく20代の同僚たちと日本初の洋風調剤薬局を開業しました。

「資生堂」という社名は、中国の古典『易経』の一節をもとに有信が命名しました。「資生」は「すべてが生まれるところ」、「堂」は「家」という意味です。元になった一節を読みくだすと、「大地の徳はなんと素晴らしいものであろうか、すべてのものはここから生まれる」という内容になります。

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