SHISEIDO GINZA TOKYO

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資生堂が初めて研究拠点を設けたのは1916年のことです。美しさの基準を再定義して、内側から輝く美しさのために、新たな技術と方法論を見つけるべく努力を続けてきました。その一環として中国、タイ、アメリカ、フランスにも研究所を開設し、肌とスキンケアの権威として、また皮膚科学における基礎研究の主導者として評価されています。

消費者が健康と美をどうとらえ、それが感情の動きをどう左右しているか。資生堂は消費者に寄りそってそのことを理解し、掘りさげていきたいと考えています。美しさは五感すべてで感じるもの――このメッセージを届けるための資生堂の努力に終わりはありません。 資生堂は、品質、試験、処方において業界基準を満たすだけではよしとしません。天然の原材料も、独自の基準で徹底的に不純物を取りのぞいてから配合しています。 2000年、資生堂の全工場はISO14001を取得しました。環境問題にも熱心に取りくむとともに、動物実験も廃止しています。

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