HAKUスペシャルムービー&インタビュー
モデル鈴木六夏さんが1人4役を熱演!

シミを見ると、楽しかった思い出が後悔に変わる?思い出ジミをつくらないで、もっと私らしく過ごしたい。
そんなあなたへ、今を思い切り楽しむモデル 鈴木六夏さんが演じるスペシャルムービー&インタビューを公開!

Special Movie

「思い出ジミ」を気にせず前向きになる秘訣とは?
鈴木六夏に6つの質問

HAKUのウェブムービーでは20代・30代・40代・50代の4世代に扮し、ユーモアあふれる演技を見せてくださった鈴木六夏さん。「演技は初挑戦で…」と、撮影開始時こそ不安げな表情を浮かべていたものの、徐々に「20代ってこんな感じ?」「50代の口調ってこうかしら?」と、自ら演技のアイデアを出したり、普段のファッション撮影と異なる映像機材に目を輝かせたりと、終始キラキラとした雰囲気に包まれていたことが印象的でした。幅広い世代に支持される彼女にお話を伺いました。

  • 今より若い頃は、仕事に子育てにと「必死」の一言でした

    -今回ムービーでは4世代を演じてくださった鈴木さん。
    実際、鈴木さんが20代〜30代前半の頃はどのように過ごされていたのでしょうか?

    18歳でモデルを始め、その後結婚、そして25歳で第一子を出産しました。一旦離れていたモデルのお仕事も改めて1から始め、仕事と子育てに必死でしたね。振り返ってみるといい思い出ではありますが、ムービーで演じた20代のように、当時は当時で悩みもありました(笑)。ただ、そうやって悩んだからこそ今の私があるんです。

  • 紫外線対策? 私、自分から太陽に向かっていくタイプなんです

    -20代~30代前半の頃を振り返って、特に紫外線をたくさん浴びたという出来事はありますか?

    20代を過ごした90年代は「太陽の下で思いっきり遊ぶ」ことが若者のステータスでした。どちらかといえば美白よりも日焼けするほうがトレンドだったと思います。わたし自身、海が大好きなので、出産前の一時期はオーストラリアの海の近くの街に滞在していたり、外で子どもと遊んだりと、紫外線を思いっきり浴びる生活をしていました。

  • 思い出は後悔しない姿勢は、今も昔も変わりません

    -その頃の自分に言葉をかけるとしたら、どんなことを伝えたいと思いますか?

    海の近くにも住んでいましたし、しっかり日傘やサングラスで紫外線からガードするよりも、どちらかというと自分から太陽に向かって走りにいってしまうタイプだったので、ちょっと日焼けしすぎてしまったかもしれません。当時の自分に言葉をかけるとしたら、「もう少し気を付けてもいいんじゃない?」でしょうか(笑)。でも、その頃はそれが楽しかった。だからわたしは「なんであのとき焼いてしまったんだろう」と、ネガティブには思っていないんです。そのときの自分が一番ハッピーに過ごすことは、今のわたしにも通じていますね。

  • 「私なんて」「あの子のほうが」よりも、自分を好きでいる努力を

    -鈴木さんは外見・内面ともに「健康的な美しさ」が印象的です。その秘訣はなんでしょう?

    「わたしはこれでいいんだよ」ってフラットな気持ちでいることは意識していますね。なので、落ち込んだときなどは海や自然の近くに行くようにして、心のなかを整理します。そうやって考えている際も自分にダメ出しをするばかりではなく、「褒めるところは褒める」ことは心がけています。時には「わたしなんて」や「あの子のほうが」と言ってしまうことがあっても、自分を好きになる努力は意識的に続けています。

  • 過去の経験も受け入れる余裕のある40代・50代になりたいな

    -これから迎える40代、50代はどのようにありたいですか?

    大人になるにつれ、ありのままの自分で過ごしていたいんです。自分自身でいるということは、結局自分を好きにならないとできないこと。キャリアや人間関係など、人生にトラブルはつきものですが、自分の過去も現在も否定せずに受け入れたいんです。そうすると、おのずと自分やまわりの人を大切にできる素敵な40代、50代になれるんじゃないかな。(ウェブムービーで)未来の自分を演じてみたことで、将来を考えるきっかけにもなりました。

  • 使っていても、持っていてもアガるHAKU。
    「お守りコスメ」として期待してます!

    -今回ウェブムービーに出演いただきましたが、HAKUは鈴木さんにとってどのような美容アイテムになりそうですか?

    「使っている商品のイメージが、そのまま自分のイメージとして現れてくる」という話を聞いたことがあります。HAKUのパッケージにあしらわれた、きらきらしたプリズムの色は、使っているとテンションを上げてくれるので、お手入れが楽しいです。美容って気持ちの面ともすごく密接につながっていると思うんですよ。(プッシュを手にとりながら)サッと使えてケアできると思うと、心置きなく外で遊べるので助かります。持っていても、使っても心地がいい「お守りコスメ」みたいなアイテムですね!

鈴木 六夏

1980年生まれ。37歳。
VERYレギュラーモデル、ファッションブランドの広告で活躍する傍ら、キッズブランドのブランドプロデュースも手がける。2児の母としてプライベートと仕事を両立するライフスタイルやプライベートでのスタイリングは同世代の女性たちから共感を集めている。

さあ、あなたも。