女優。’06年『セブンティーン』でモデルデビュー。その後、数多くのテレビドラマ、CMに出演。’12年には、2本の映画やNHK大河ドラマ「平清盛」に出演予定。
生物学者の福岡伸一が、画家フェルメールと顕微鏡の始祖である科学者レーウェンフックの関係をもとに、科学と芸術の意外な共通点について考察します。
生物学者。青山学院大学教授。’07年『生物と無生物のあいだ』でサントリー学芸賞受賞。『動的平衡』ほか著書多数。
演劇の新世代だけではなく、最前線で活躍する一流クリエイターたちにも広まる創作について語る動きは、新たな演劇の可能性を予感させる。
演劇ジャーナリスト。東京芸術劇場運営委員、および企画委員を務める。演劇そのものの評論だけではなく、社会的背景をも視野に入れた独自のスタイル。
音楽はあなたの心を癒すつもりもなければ、勇気づけるつもりもない。ただそこで鳴っている。
音楽評論家。時代、ジャンルを問わず、体系的な視点から商業音楽全般を批評。音楽雑誌『スヌーザー』編集長。
No.27 太陽さん、おはよう!
詩人。アメリカ・ミシガン州出身。1990年に来日し、日本語による詩作を始める。2008年、『左右の安全』で山本健吉文学賞を受賞。
日本で初の世界文化遺産となった、国宝姫路城。
パンプスに代表される女性の靴は機能性を超えて、ファッションの進化とともに重要度を増していく。
ファッションディレクター。資生堂入社後より『花椿』の編集に携わり、1984年から92年まで編集長を務める。
大竹伸朗が記した夢日記 2003年9月-2004年4月
画家。ジャンル、メディアを超えた精力的なアート活動を続ける。2009年、香川県・直島で手がけた入湯可能な美術施設「I♡湯」が人気。
女子高生からセクシー系まで、どんな役でも微妙なズレを保持し、ベタなリアルにおちいらない。コメディエンヌとしてのえがたい資質をみせる仲里依紗の魅力。
映画評論家。日本経済新聞、キネマ旬報等で映画評を執筆。『花椿』の連載は1986年から。
青い海に誘われて、モルディブの島へ。
狂言師。二世茂山七五三の長男。若い世代への狂言の普及に従事し、テレビで俳優、コメンテーターとしても活躍中。
経済成長著しく、文化面でも注目を集めるブラジル。サンパウロのブラジル銀行文化センターで開催された森万里子展では、未来的技術と自然への関心が共存していた。
翻訳家、詩人、美術評論家、編集者。詩とアートのオンラインジャーナル「Vanitas」を配信。
近藤聡乃:アーティスト、作家。NY在住。マンガ、アニメーション、ドローイング、油彩など、さまざまなスタイルで作品を制作。HITOTZUKI:アーティスト、KAMIとSASUの共同プロジェクト。'99年に制作を開始以来、日本のストリートアートシーンを牽引。世界各国で壁画を制作する。
作品世界と読者とのつながりに変化をあたえる、「書き出し」のマジック。
歌人。平明な口語体短歌で現代を瑞々しく表現し話題を呼ぶ。2008年、『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞。
オーラの美。魂と気分の美。
フリーライター。高校時代より登校していた『ロッキング・オン』の編集を経て独立。音楽批評をはじめ、映画やダンスなど幅広い分野で執筆。
愛欲の泥沼 ― 色恋沙汰がもたらす絵の力。
神戸大学大学院人文学研究科准教授。『カラヴァッジョ――聖性とヴィジョン』でサントリー学芸賞を受賞。











