

20~30代は、若さで乗り越えてこられた。けれど、40代ともなると、子どもの成長、親の介護といったライフステージの変化も加え、「肌、身体、人生」のトリプルターニングポイントの訪れる時期です。また、日常生活でも疲れやすい・冷えやすいといった様々な症状も徐々に感じるようになるのもこのころです。
きっと自分にしかわからない程度の、小さなことなのだろうけれど、鏡を見てある日、気づく。そこからくるため息は、まだまだ「若く」いるつもりの、気持ちの足をひっぱる…。美容に関する悩みの多くは、40代になると急に多くなります。
お手入れはさぼっていない。むしろ、しているほうなのになぜ?…と思う。そんなときこそ、新しい美容法に挑戦してみるタイミングなのかもしれません。
資生堂では、長年にわたる、肌と化粧品の研究に加え、食品の研究も重ね、美しさのルートを総合的に研究を続けています。
こころと肌は、合わせ鏡のよう。どちらだけがよいというのはなくて、響きあっている。だから、どちらにもちゃんと耳を傾けて、「いま、どんな状態であるのか」をわかってあげることがたいせつです。
美容のためにすべきことが、もう肌のお手入れにとどまらないことは、サプリメントなどに代表する「食」への意識の高まりを見ればあきらか。みずみずしいお肌のためには充分な栄養と、それを保つ毎日のスキンケアが欠かせません。ときどきは、今以上に集中して取り組む。
大丈夫、40代はまだまだいける。