メイクアップ化粧品の基本的な使い方

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メイクアップの前に
使用順序
使用量と使い方
化粧直しについて

メイクアップの前に

メイクアップを美しく仕上げるには、素肌を良い状態に整えておくことが大切です。
肌があれていると、ファンデーションがムラづきになったり、化粧がくずれやすくなったりします。
普段からお手入れをして、美しい素肌作りを心がけましょう。

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使用順序

メイクアップ化粧品の使用順序を確認しておきましょう。

  1. 化粧下地
    (化粧下地のかわりに、日中用美容液、乳液、クリームなど、下地効果のあるスキンケアアイテムでもOK)
  2. ファンデーション
  3. おしろい
  4. アイシャドー
  5. アイライナー
  6. マスカラ
  7. アイブロー
  8. 口紅
  9. ほお紅

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使用量と使い方

メイクアップ化粧品それぞれの特長と効果、使用量、使い方、使用上の注意点をご案内します。
次の計9種類をご紹介します。

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化粧直しについて

化粧くずれとは、ファンデーションに、汗やあぶらや、ほこりなどがついて起こります。長時間メーキャップしている場合は、途中で化粧直しをするとよいでしょう。
化粧直しには、あぶらとり紙や、紙おしろいを使うと便利です。まず、ひたいや鼻、あごなど、あぶら浮きしている部分に、あぶらとり紙をあて、紙にあぶらを吸いとらせるようなつもりで、やさしく押さえます。
そのあと、パウダーファンデーションやおしろいを、少量、重ねづけします。このとき、あまりこすらないように気をつけてください。ムラになる原因です。
手早くお化粧直しをしたい場合は、紙おしろいで押さえるだけでもよいでしょう。
食事後は、口紅をティッシュペーパーで軽くふきとり、新たにつけ直しましょう。

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