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このページでは、化粧品を正しく、気持ちよく使っていただくために、日ごろから守っていただきたい使用上の注意点や、気をつけなければいけないこと、使い方のコツ、万一、何らかのトラブルに見舞われた場合の対処方法などをご案内します。 14の項目に分けてご案内します。 1.説明書に書かれた内容を十分確認した上で使いましょう商品の説明書には、特長や使い方、取り扱い方や、使用上の注意点などが書かれています。店頭で十分に確認してから使うようにしましょう。なお、季節によって肌の状態は変化し、人によって好みも違います。使用量や使い方は、基本的な、目安と考えてください。 2.手や指を清潔にしてから使いましょう汚れたままの手や指で使うと、中味が汚れやすく、匂いが変わったり、中味が変質することがあります。3.使いやすい容器のものを選びましょう化粧品は、目的や用途によって、さまざまな容器に入っています。使いやすいものを選んでいただくのが一番ですが、慣れるまでは、1回ぶんの出る量がわかりやすい、ディスペンサー式容器(ポンプタイプ)をおすすめします。4.化粧品の出し戻しはやめましょう一度、手にとった化粧品は、容器の中に戻さないでください。手などについた雑菌などが混入して、中味が変質することがあります5.使用後は、キャップをきちんと閉めましょう使用後に、キャップを被せただけだったり、ゆるんだままにしておくと、中の水分やアルコールが蒸発して、その化粧品本来の使用性が損なわれたり、空気中のホコリや雑菌が入って、中味が変質することがあります。また、乳液のキャップを化粧水の容器に間違ってつけてしまうと、化粧水が濁ることがありますので、注意しましょう。 6.使いはじめたら、続けて最後まで使いましょう化粧品は、品質が変わらないように工夫されていますが、極端に高温または低温になるところに長時間置いたり、使用途中の化粧品を残したまま長期間保管したりすると、分離したり、匂いや中味が変質することがあります。一度使いはじめたら、肌に合わなかった場合を除いて、なるべく最後まで使い続けましょう。 7.化粧用具は清潔にしておきましょうパフやスポンジ、ブラシなどは、汚れやすいものですが、汚れたままでは、パウダーやアイシャドーなどがきれいにつきにくくなります。毎日のようにメーキャップをするかたは、ファンデーションのパフやスポンジは週に1回、アイシャドーのチップやブラシは月に1回くらいは洗いましょう。 パフやスポンジは汚れやすいため、予備を購入しておくとよいでしょう。
8.目に入らないように気をつけましょう化粧品を使用する時、誤って、目の中に入らないように注意しましょう。もし目に入ってしまった時は、こすらないで、すぐに水またはぬるま湯の中で、まばたきをしながら、よく洗い流しましょう。違和感を感じたら、専門医にみていただいてください。 9.化粧品の置き場所に気をつけましょう直射日光の当たるところや、極端に高温または低温になるところに、長時間置くと、中味が変質、変色したり、容器が変形することがあります。例えば、直射日光の当たる窓際や、ストーブのそば、夏の車の中などには置かないようにしましょう。10.火気に気をつけましょうアルコールなどが多く含まれている化粧品は、火気に注意しましょう。例えば、ヘアトニック、オーデコロン、ネールエナメル、エナメルリムーバー、エアゾール化粧品などは、火のそばに置いたり、火の近くでは使わないようにしましょう。11.エアゾールタイプの化粧品は、特に注意しましょうエアゾールタイプの化粧品は、高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険です。次の点に注意してください。1.火気の近くや、炎に向けて使用しないでください。 12.赤ちゃんや幼児の、手の届かないところへ置きましょう化粧品の安全性には十分気を配っていますが、やはり、肌や髪に使うことを目的にしています。化粧品は、興味の対象になりやすく、口に入れたりすることもありますので、赤ちゃんや小さいお子さんの、手の届かないところに置くようにしましょう。 13.化粧品が、肌に合わなかった場合の応急処置化粧品をお使いになって、赤み、はれ、かゆみ、刺激などの、異常があらわれた場合は、すぐに使用を中止してください。そしてお買い求めになったお店か、資生堂お客さま窓口にご連絡ください。
14.化粧品が、衣服についた場合の落とし方化粧品は、衣服につくと、シミになったり、無理に落とそうとして生地をいためたりすることもあります。一般的に、時間がたつほど、落としにくくなりますので、早く処置することが大切です。なお、布地によって、繊維の性質、染色などの加工なども考慮に入れて落とし方を決める必要がありますので、クリーニング店にまかせるのも無難な方法です。
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