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3.ヘアケア商品の使い方

(3)トリートメント(ヘアパック)

リンス同様、毛髪にしなやかさ、なめらかさ、つやを与えます。静電気を防止する効果もあります。トリートメントはさらに、その中に含まれているトリートメント 成分が浸透し、毛髪内部からうるおいを保つ働きがあります。
また、トリートメントは2種類に大別され、浴室内でシャンプー後に使う「洗い流すトリートメント」と浴室外で使う「洗い流さないトリートメント」があります。

「洗い流すトリートメント」

チューブタイプ、広口ジャータイプなどがあります。

使用量

「肩くらいの長さのかた」の場合
(肩より短いかた・肩より長いかたは、量を加減しながらお使いください。)

*広口ジャータイプは、使っていくうちに容器の中に水が入り、中味が変化し やすいため、中に水が入らないように充分気をつけてください。チューブタイプは、容器の中に水が入る心配がほとんどないため安心です。

使い方

  1. 手にとったトリートメントを両手の手のひらに広げた後、毛先を中心につけていきます。手ぐしをいれるようにして、髪全体に行きわたらせます。
  2. その後、充分にすすぎます。トリートメントのぬるぬるした感じがなくなったら、洗い流し終わった合図です。しかし、トリートメントはぬるぬるした感じが完全になくならないものもありますので、その時は「もういいかな」と思ってから、さらにもう1〜2回すすぐくらいがちょうどよいでしょう。

*アドバイス*

「洗い流さないトリートメント」

チューブタイプ、広口ジャータイプ、ムースタイプ、スプレータイプ、ミストタイプなどがあります。

使用量

基本的にぬれた髪・乾いた髪どちらにも使えますが、商品によっては、異なる場合があります。購入する際に、お店のかたによく聞きましょう。
使用量も、つけすぎるとあぶらっぽくベタベタになることがありますので、少量ずつつけるようにしましょう。特に、ぬれた髪につける場合、トリートメントがなじみやすく、満足感に欠けるため、多くつけたくなりがちですが、適度な量をつけた後、一度、乾かして確認してみてください。

「肩くらいの長さのかた」の場合
(肩より短いかた・肩より長いかたは、量を加減しながらお使いください。)

*広口ジャータイプは、使っていくうちに容器の中に水が入り、中味が変化し やすいため、中に水が入らないように充分気をつけてください。チューブタイプは、容器の中に水が入る心配がほとんどないため安心です。

使い方

  1. 毛先を中心に髪全体につけていきます。表面の髪だけでなく、内側にも指を通しながらつけましょう。
  2. その後、全体によく行きわたるようにブラシやくしでとかします。ぬれた髪につけた場合は、その後ドライヤーで乾かします。

*アドバイス*

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