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5.用語集

5-3.カラーリング


ウィービング

髪の毛を波縫いのようにジグザグにとるテクニックの名称です。カラーリングする場合、このテクニックによって、すじ状に色を入れて染めることができます。ベタ塗りより、より自然な感じに仕上がるとともに、新たに伸びてきた部分との境目もぼやけるため、人気のあるテクニックのひとつです。


フロスティング

ウィービングによって染めあがった状態を意味することが多く、このような状態は自然な立体感が出て、不規則に染められた感じが特徴です。


メッシュ

部分的に色を入れ、染めあがった状態をさします。ウィービングよりも染める幅が広いことが多く、メリハリがあるのが特徴です。


ホワイトブリーチ

ブリーチ(=脱色)で髪の色を抜いていき、最終的に白くなるまで脱色することです。


トーンアップ

髪の色を明るくすることを言います。


トーンダウン

髪の色を暗くすることをいいます。例えば、明るくなりすぎてしまった髪に暗めの色を入れたりするときに使います。


マット系

ベースのカラーに緑みをプラスしたもので、緑みを含むことで、赤みをおさえる効果があります。


アッシュ系

アッシュは灰色のことですが、髪の色が本当に灰色になるわけではなく、いろいろな色みの発色を鈍らせたものをいいます。つまり、色みを濁らせた、という意味を持ちます。

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