Member

--Athletes--

松田 千枝
弘山 晴美
佐藤 由美
藤川 亜希
平田 裕美
藤永 佳子
五十嶺 綾
堀岡 智子
須黒 美沙子
村岡 温子


---Staff---

池田 守男
杉本 幹夫
岡内 伸二
弘山 勉
安養寺 俊隆
井ノ口 正博
山田 里美
狩野 安衣
川野 恵美







メンバープロフィール


松田 千枝

松田 千枝(まつだ ちえ)
種目 マラソン
生年・星座 1948年・牡羊座
血液型 O型
身長・体重 158cm・45kg
出身地 静岡県島田市
出身校 静岡県立島田高等学校
入社年 1966年
所属部署 広報部・参与
スポーツビューティー
コンサルタント

『資生堂が掲げるコーポレートスローガン「一瞬も一生も美しく」を正にマラソンで具現化しているランナー』。仕事、育児、家事で多忙の中、27歳から健康のために走り始め、東京国際女子マラソンには第1回から現在まで26回出場し、最多出場記録を更新している。99年からは親子で連続8回出場完走。「東京国際女子マラソンの顔」であり、日本女子マラソンのパイオニアである。ワールドカップ出場、第5回ハワイ・インターナショナル・トライアスロン日本人女性初出場者。マラソンベストタイムは37歳の第7回東京国際女子マラソンの2時間36分38秒・4位。1986年の故障を機に無駄のない効率の良い走りに改造し、『走りの美』をテーマに、加齢を受け入れ輝く「歓びの走り」の表現をするとともに、スポーツビューティコンサルタントとしても活躍している。 1985年テレビ朝日「ビッグスポーツ賞」・2002年女子マラソンを励ます会から「グッドラン賞」・2004年(株)ランナーズから 「ランナーズ賞」を受賞。著書に「ランニングの贈り物」(求龍堂)・「走って輝く」(東京新聞出版局)

思い出に残る嬉しかった大会:第12回東京国際女子マラソン
長い期間の故障を経て、再び2時間40分を切ることができた。思い描いた通りのラップを刻んだ。

今、思い出しても悔しい大会:第14回東京国際女子マラソン
最高の状態だったレースの前、トイレに入ったとき、足に痙攣が起き、筋肉状態が最悪になってしまった。

主な成績
1985年 日本選手権 10000m/第6位
1985年 東京国際女子マラソン 第4位(日本人2位)
1990年 ボストンマラソン 12位(マスターズ2位)
1996年 全日本マスターズ マラソン/優勝

種目別ベストタイム
5000m 16分42秒8 '86スポニチ陸上
10000m 34分30秒4 '85体育の日記念陸上
20km 1時間10分41秒 '85全日本神戸女子
マラソン 2時間36分38秒 '85東京国際女子マラソン