美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2015/08/04

うっかり日焼けのタイムリミットは3日間!シミにしない先手のケア方法

うっかり日焼けのタイムリミットは3日間!シミにしない先手のケア方法

いよいよ夏本番! 夏休みの予定も決まって、楽しいイベントが盛りだくさん♪ でも、そこで気になるのが美肌の大敵、「紫外線」。日焼け止めをしっかり塗っているから大丈夫! なんて思っていても、"うっかり日焼け"をしてしまうことも。そんな時のケア方法を資生堂Webビューティーコンサルタントの大塚真央さんに教えてもらいました!

タイムリミットは3日間!? 日焼けをしたらシミがつくられ始める前に先手のスキンケアを

シミがより黒くなってしまうのはメラニンが増えてしまった証拠。メラニンは紫外線を浴びることで、生成が始まり、そのメラニンが次第に黒くなり、シミがより目立つようになります。そして、紫外線を浴びてからメラニンが定着するまでには3日以上かかるのです!

ということは、メラニンが定着する前の3日間が、勝負! ここでそのまま放置したりケアを怠ると、「こんなハズじゃなかった...」と後悔することになるかも!!

日焼け後3日間は美白マスクで集中ケア

紫外線をうっかり浴びてしまったら、その日のうちから3日間、速く・深く・濃密に、美白有効成分を肌に届ける集中ケアをしましょう。

そこで活躍してくれるのが、"美白マスク"。

マスクで密封するのがポイント! 毎日の紫外線ケアとして美白美容液を使うことはもちろん大切ですが、日焼け後3日間のスペシャルケアとして、美白成分たっぷりの美白マスクで集中ケアするのが鉄則。またマスクのひんやり感は、肌を落ち着かせてくれますよ。

紫外線を浴びて、肌が赤く炎症を起こしていたり、ヒリヒリ痛む時は、化粧水などのスキンケアよりもまずは冷たいタオルなどでしっかりアイシングして、火照りを抑えてからケアをスタートさせましょう。

転ばぬ先の「日焼け止め」!正しく塗って肌を守って

「うっかり日焼け」を繰り返さないための対策として、日焼け止めを正しく塗ることが大切。日焼け止めを単にたくさん塗ればいい、というわけではありません。ポイントは、むらにならないように隙間なく均一に塗ること。つい忘れがちな首まわりやデコルテ、日差しが当たりやすい鼻や頬はもちろん、小鼻の周りなどの凹凸部分にもしっかりと丁寧に。塗り残しには十分注意してください! また、日焼け止めを選ぶ時はSPFやPAの数値を目安に、それぞれの生活シーンに合ったレベルのものをチョイスしましょう。

紫外線の強いこの時季は、どんなに気をつけていても"うっかり日焼け"の危険が。そんな時は今回紹介したケア方法でしっかり対処してくださいね♪

photo:shutterstock

※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > うっかり日焼けのタイムリミットは3日間!シミにしない先手のケア方法