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2017/01/27

○○から塗るのがキモ!利き手と反対の手でネイルをキレイに塗るコツ

○○から塗るのがキモ!利き手と反対の手でネイルをキレイに塗るコツ

利き手を使ってネイルを塗る時はキレイに仕上がるのに、利き手ではない方の手だとむらになったり、はみ出したりしがちではないでしょうか? 実はこの悩み、とっても簡単な方法で解決できるんです! そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんに、利き手と反対の手でネイルを塗る時の4つのポイントを伺いました。

Point1 あえて利き手から塗る

右利きの人であれば、右手でネイルの筆を持って左手の爪を塗るというように、ネイルを塗る際は、無意識に利き手を使って塗り始める人が多いはず。しかし、この順番で塗ってしまうと、利き手を塗る際、すでにネイルが塗られている手で筆を持つため、乾くまでは表面に触れないよう意識してしまい、塗りづらくなります。それを避けるために、あえて利き手の爪から塗り始めるのがおすすめです。

Point2 両手ともしっかり固定する

利き手と反対の手でネイルをキレイに塗るコツ

筆を持つ方の手を宙に浮かせて塗ったり、指をグーのように軽く握ってネイルを塗ったりしていませんか? ぜひ、どちらの手も、テーブルなどにしっかり固定してみてください。単純なことですが、手元が安定して塗りやすくなりますよ。特に筆を持つ方の手は、小指側をしっかりテーブルにつけることで、かなりブレなくなります。

Point3 小指から塗る

なんとなく「親指から小指」へと無意識に塗り進める人が多いと思いますが、親指から塗ると、手前の指のネイルに触れないように注意しながら塗らなければなりません。実は「小指から親指」へと塗り進めることで失敗を防げるんです! 小指側から塗っていけば、筆を持つ手側の指はまだ何も塗られていない状態なので、気にせず塗り進めることができ、失敗したりすることが少なくなりますよ。

Point4 筆でなく指を動かす

手をしっかり固定しても、やはり利き手ではない方の手で塗りづらい時は、指を動かすのもおすすめです。特に塗りづらい爪の端などは、利き手の指を少し傾けるだけで塗りやすさが格段にアップしますよ♪

どの方法もとても単純ですが、効果は確実。ちょっとしたコツで、楽にセルフネイルが仕上がるので、ぜひ実践してみてくださいね。

photo : shutterstock(1枚目)
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

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