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2017/04/07

ガビガビ肌が5分でモッチリ!手持ちの乳液&コットンで今すぐできる「乳液〇〇」って?

ガビガビ肌が5分でモッチリ!手持ちの乳液&コットンで今すぐできる「乳液〇〇」って?

季節の変わり目や花粉などによる不調でガサガサどころかガビっとした部位に悩まされている...そんな時期。普段使っている「乳液」にひと工夫するだけで、モッチモチのうるおい肌に整えるケアがあるのだそう! そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの辻ひとみさんに、乳液とコットンがあれば即実践できる「乳液パック」のやり方を教えてもらいました。

春先の乾燥には、手軽でコスパ良好の「乳液パック」がぴったり

この時期のお肌は、まだ冬の乾燥ダメージが蓄積されているうえ、寒暖差や花粉、紫外線などの影響もあり、保湿機能やバリア機能が低下しやすい状況にあります。だからこそ、普段以上に保湿が重要。シートマスクなどを使用するのももちろんいいのですが、もっと手軽でコスパもいいケアをお探しなら「乳液パック」を試してみては? 角層の保湿バリア機能を保つ「乳液」をたっぷりと、湿布のように肌にじっくりとなじませることで、うるおった肌に導くことができますよ。

乳液パックってどうやって行うの?

いつもどおりに化粧水と乳液でスキンケアをしたら、大きめのコットンを2枚に裂き、毛羽立ちがない面に乳液を適量出します。指の側面などを使ってコットン全体に乳液を広げたら、乾燥が気になる部分にペタッと貼りつけて5分間キープ。5分経ったらコットンをはがし、肌表面に残っている乳液を手でしっかりなじませれば完了です。鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる際は、裂いたコットンを2つに折りたたんで使用すると、細かいパーツにも対応できます。

まるでお餅みたい! うるモチ肌が続く

「乳液パック」の魅力は、肌がしっかりうるおってモチモチっとした感触になることです。コットンを使ったパックというと、化粧水で行うローションパックが有名ですが、乳液パックはさらにモッチリ♪ ガビっと感が気になる春先の肌には、本当におすすめ。夜のケアはもちろん、メイク前に行えば、ファンデーションのノリもうれしいモッチとした肌感触に。

辻さん曰く「乳液パック」は、「まるでつきたてのお餅のように、柔らかく弾力感のある肌に導いてくれるので、私もこの時期、実践中です」とのこと。美容のプロも実践するケア方法、手持ちの乳液でできるケアなのでさっそく今日から試してみたいですね。

photo:shuttertock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

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