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2018/02/19

赤みカバー&眉の描き方が大事!花粉?乾燥?肌荒れ時期のメイク法

赤みカバー&眉の描き方が大事!花粉?乾燥?肌荒れ時期のメイク法

花粉や季節の変わり目、激しい乾燥などで、肌が荒れたり赤みが出たりしやすい季節ですよね。メイクのノリは悪くなるし、目元のメイク崩れも...。「そんな時は、肌に優しいコスメを使ったり、崩れにくい部分にポイントを置いたメイクをすることが大切ですよ」と語るのは、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さん。そこで髙橋さんに、肌が敏感に傾いたかな? という時におすすめのメイク法を教えてもらいましょう。

肌荒れが気になる時に使いたいコンシーラー&パウダー

肌荒れしている際のベースメイクは、赤みや気になる色むらなどを柔らかいコンシーラーでカバーし、パウダーなどを軽くつける程度にしておくのがおすすめです。「d プログラム メディケイテッド コンシーラーベース (医薬部外品)」は、ニキビや肌荒れを防いで化粧ノリをアップさせる薬用化粧下地。黄味の強いコンシーラーなので、肌の赤みやニキビ跡などもしっかりカバーすることが可能です。のびのいいクリームタイプなので、摩擦などが気になる方にも◎。また、「d プログラム メディケイテッド エアリースキンヴェール (医薬部外品)」は、つけていることで肌荒れを整え、なめらかな美肌に導く薬用パウダー。まるで素肌のような軽いつけ心地で、ふんわりきめ細かい肌印象へと導いてくれますよ。

肌荒れ時のベースメイクHOWTO

化粧水や乳液で肌をしっかり保湿したら、赤みが気になる部分に「メディケイテッド コンシーラーベース(医薬部外品)」を指で優しくなじませます。

さらに、ほおなど広い範囲で赤みが出やすい部分には「メディケイテッド エアリースキンヴェール(医薬部外品)」を、パフでON。軽く押さえるようなイメージで優しくなじませましょう。

パーツメイクは「眉」が大事

この時季、涙目になりやすかったり、マスクを着用したりするためパーツメイクは控える方も多いですよね。でもノーメイクに抵抗があるのなら、崩れが気にならない「眉」にポイントを置いてメイクしましょう。パウダーアイブロウで眉全体をふんわり描いたら、ペンシルアイブロウで、眉の中央(黒目の上部分)を濃く描き足します。こうすることで眉が立体的になり、メリハリのある顔立ちをキープできますよ。さらにまつ毛をビューラーでしっかり上げて、アイシャドウやアイライン、マスカラができない状態でも目力をアップさせておきましょう。

肌荒れが激しい時は、無理せず肌を休ませることも大切。その時の肌状態を見ながら、優しいコスメ&メイク法も選択肢のひとつとして、つらい時期を乗り越えてくださいね。

photo:鈴木花美 model:和田えりか

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

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