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2017/11/29

目の下少しあけるだけ!デカ目・小顔見せが叶うプロのコンシーラーテク

目の下少しあけるだけ!デカ目・小顔見せが叶うプロのコンシーラーテク

目元のクマやくすみが気になるからと、目の下ギリギリまでコンシーラーを塗っている人も多いのでは? 実は下まぶたを完全にカバーしてしまうと、目が小さく見えたりのっぺりと大きめな顔に見せてしまうので要注意なんです! そこで、ヘアメイクアップアーティストの松本聖子さんに、小粒目&大顔イメージを回避しながら目の下をカバーするテクニックを教えてもらいました。

目の下ギリギリまでしっかりカバーはNG!

コンシーラーで目の下をギリギリまでカバーしてしまうと、目元の自然な影や涙袋が消えてしまい、その分ほおの面積が広がったイメージとなり顔が大きく見えてしまうんです。また、目の下の凹凸がフラットになることで、影が消えてしまい目の立体感まで消してしまうため目も小粒印象に...。このようなことを避けるためにも、目元の自然な陰影は消さずに残しておいた方がおすすめ! それでは自然な陰影を残しつつ目の下を上手にカバーするコンシーラーテクを紹介します。

プロ直伝! 自然な陰影を残すコンシーラーテク

自分の肌の色とマッチするコンシーラーをブラシに取り、目頭の下を少しあけて斜め下にのばします。クマが出やすい部分に置くようなイメージで。

先ほどのばしたコンシーラーを、上(赤の矢印方向)に向かって、指でトントンとたたき込むようになじませます。コンシーラーは、目の下ギリギリ(青の点線部分)にはなじませないように! この部分をあえてあけておくことで自然な陰影や涙袋が残り、目元やほおに立体感が生まれますよ。さらに、コンシーラーのよれも防げて◎です。

「目の下をあける」テクニックで、デカ目・小顔・立体感ある仕上がりを手に入れてくださいね♪

photo:鈴木花美 model:鈴木沙耶

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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松本聖子

松本聖子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションやヘアメイクアップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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