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2017/12/22

口紅の発色&色持ちを良くするメイク方法!プロ直伝のテクとは?

 口紅の発色&色持ちを良くするメイク方法!プロ直伝のテクとは?

唇の色の悪さやくすみに悩む人にとって、気温が下がる冬は大敵! ただでさえ血色の悪い唇の色がさらに悪化しがちだから、1日に何度も口紅を塗り直しちゃう...ということも多いはず。そんな悩みを抱えている人におすすめなのが、「ティントリップを仕込む」というテクニック。一体どんな効果が期待できるのか、ヘアメイクアップアーティストの廣瀬友理子さんに教えてもらいましょう。

仕込みにもピッタリ! マキアージュのティントリップ

唇の色が悪いと、お気に入りの口紅を塗ってもキレイに発色せず、にごった色になってしまいます。また、飲食などで口紅が落ちると素の唇の色が表に出てしまい、印象ダウンにつながるといった不安も...。そこでおすすめなのが、マキアージュのティントリップ「ウオータリールージュ」です。このリップは、唇表面を染めて色づき、内側からにじみ出るような美しい色を演出してくれます。こちらを事前に塗っておくことで重ねた口紅が落ちてもティントの色で、気になる素の唇の色が浮き彫りになるのを防いでくれます。また、素の唇表面をツヤが湧きあがるようにキレイに色づけてくれるので、上から重ねる口紅の色が沈むことなく、見たままの発色を楽しめます。つまりティントを仕込むことで、口紅の色を気にすることなく1日中過ごすことが可能なんです。

どんなリップとも好相性

なかでも「ウオータリールージュ RD333」は肌なじみがよく、自然な血色感がある唇に彩るので、素の唇そのものがキレイな人のように見せることができる優秀カラー。また、上から塗る口紅の発色を妨げないので、どんなリップとも好相性なんです。

こちらは、ピンクベージュのリップを重ねた口元。ナチュラルカラーでも、にごったり沈んだりすることなく、キレイに発色しています。

今度は、赤みが強い鮮やかなカラーを重ねた口元。ノイズになりがちな素の唇はまったく感じさせず、クリアで明るい発色に仕上がりました。

顔全体の印象まで下げかねない、唇の血色問題。悩んでいたら「仕込みティント」のワザで、自然な赤み感のある美唇を手に入れてくださいね。

photo:鈴木花美 model:山内遥

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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廣瀬友理子

廣瀬友理子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

サロンワークを経て、国内ファッションショーや雑誌・テレビ撮影などのヘアメイクを中心に活動。資生堂「マキアージュ」の商品開発・ソフト情報の作成にも携わる。
http://hma.shiseidogroup.jp/hirose/

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