美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2018/03/26

「猫ひげ」コンシーラーでリフトアップ!ほうれい線&顔のたるみを隠す方法

「猫ひげ」コンシーラーでリフトアップ!ほうれい線&顔のたるみを隠す方法

スマホの影響からか、今や幅広い年齢層の悩みとなっている「ほうれい線」。メイクで上手に隠すことができたらうれしいですよね。「そんな時は、コンシーラーを『猫のひげ』のように入れるのがおすすめです」と話すのは、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さん。猫ひげのようにコンシーラーを上昇ラインにすることで、目の錯覚を利用できるとのこと。ではさっそく髙橋さんに、猫ひげコンシーラーテクニックを教えてもらいましょう。

ほうれい線をカバーするコンシーラーの選び方

ほうれい線をメイクで目立たなくするには、コンシーラーを溝に埋め込んでカバーするのでなく、「光で影を飛ばすというイメージ」が大切。そのためコンシーラーは肌よりワントーン明るめで、柔らかいテクスチャーのものをチョイスしましょう。また、ファンデーションも粉っぽいと溝に入り悪目立ちしてしまうので、パウダーよりもリキッドで仕上げるのもポイントです。

猫ひげコンシーラーHOWTO

1. リキッドファンデーションで顔全体を仕上げたら、コンシーラーをほうれい線をまたいで斜め上方向に、猫のひげのような短めの線を3~4本入れましょう。線の数はほうれい線の長さによって変動させて。

POINT!

斜め上方向にラインを入れることで、下がりがちな頬まで上向きの印象に。

2. 1で入れた猫ひげ線をトントンと上に向かってなじませ、ファンデーションとコンシーラーの境目をぼかしたら完成。

POINT!

なじませる際も「上方向」を意識。下に向かってなじませないように注意しましょう。

一気にどんよりした印象になってしまうほうれい線。メイクで上手にカバーして、生きいきとした表情を手に入れてくださいね!

photo:鈴木花美 model:萱野裕美

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 「猫ひげ」コンシーラーでリフトアップ!ほうれい線&顔のたるみを隠す方法