OTONA BIBLE

2016.07.01

夏到来!
オフを充実させよう。
~スポーツシーンでもさわやかに
キマるスタイリング~

本格的な夏がついに到来、仕事もプライベートも忙しくなるこの時季は、オン/オフの切り替えが重要だ。日中はよく働き、仕事の後や休日には心から楽しめる時間を設ける。自分のための時間を面白がれる心の在り方こそ、深みのある大人への第一歩といえる。そんな“自分時間”の過ごし方として、特におすすめしたいのがスポーツ!
体を動かすことがストレス解消やリフレッシュに効果的なのはもちろんのこと、有酸素運動は体力のみならず記憶力をも向上させるのだとか。加えて、適度に鍛えられた身体はたくましさや精神面での強さを連想させてくれる。となれば、スポーツが仕事に好影響を与えてくれるというのにも納得だ。
ただ、どんな時でも疎かにして欲しくないのが、身だしなみ。大人の男ならば、その時々のシーンに合ったヘアスタイルを楽しみたいもの。この夏は、スポーツシーンを爽やかに盛り上げるスタイルで男を上げよう。

仕事が本格始動する時季こそ心の余裕を

これまでのオトナバイブルでは、主にオンタイムで発揮できる大人らしさについてアドバイスをしてきたが、ここではオフタイムをより充実させるアイディアもご提案したい。オフタイムで充電したい“心の余裕”。これをもたらす上で身体の健康は重要な要素だ。スポーツはそれをサポートしてくれる。適度な運動で心の余裕を確保するとともに、自分自身に磨きをかけては。

目標をたてることが自信につながる

スポーツで良いパフォーマンスを発揮するために必要なこととは?それは大き過ぎる結果目標を掲げることではなく、まずは努力によって達成できそうな行動目標を立てることだ。「できそう」と思いながら目標に向かうのと「どうせ無理」だと思いながら励むのでは、トレーニングの効率や成果に大きな差が生じるもの。ひとつひとつ目標をクリアしていくことで達成感がうまれ、自信となる。そして、その自信は必ず仕事にもプラスに作用する。デキる大人は自らのやる気を高める目標立てが実に上手だ。

気軽に始められるランニングやボルダリングの人気は健在

ランニングやボルダリングなど、道具も少なく気軽に始められるスポーツは、都市部で生活する社会人を中心に根強い人気を持っている。
ランニングは、自分好みのペースでコツコツと成果を出したい人におすすめ。ボルダリングは各地にジムが点在し、仕事帰りでもふらっと立ち寄れるほか、単純動作の繰り返しではなく、ゲーム性の高いスポーツなので、飽き性の人でも楽しく続けられる。
デキる大人ほどアクティブに動くもの。仕事以外で新たな趣味を持つことは、単に自分の幅を広げるだけでなく、オフタイムをより充実したものへと深化させてくれる。

夏にトライしたいおすすめの
アクティビティ

グランピング

Gran ping

「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語“グランピング”はその名の通り、キャンプならではの自然環境の中で高級ホテル並みのサービスを体験する贅沢なキャンプスタイルのこと。日本でもここ数カ月の間で続々とラグジュアリーなグランピング設備がオープンしている。せっかくならファッションもヘアも少し大人らしくキメて、最新・夏の遊びを楽しみたい。

フレスコボール

Fresco ball

日本ではまだあまり知られていないフレスコボール。ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチで行うラケットスポーツで、ここ最近海外セレブたちからも熱い注目を集めているレジャーだ。日本の羽子板に近いと言えば分かりやすいだろう。やや運動量の多い新感覚スポーツを楽しむならば、ヘアは顔にかからないようにするなど清潔感を重視して仕上げるのが良いだろう。

スタンドアップパドル

Stand up paddle

筋トレの一環として、またオン/オフの切り替えに休日は海でリフレッシュをするという男性を中心に、夏のマリンアクティビティとして広く親しまれるようになってきたSUP。サーフィンほど髪が乱れる心配はないものの、やはり海や川辺と好相性のスタイルを心がけたい。例えば、少しツヤ感を出してみずみずしく仕上げたオールバックスタイルなどがおすすめだ。

資生堂トップヘア&メーキャップ
アーティストからのポイント

スポーツを邪魔しないスタイルが正解
スポーツなど激しい動きをする時はどうしてもヘアスタイルが乱れてしまうので、なるべく髪に気をとられないスタイルが良いでしょう。プレー中も髪を気にしてばかり……ではちょっと情けない印象になってしまいますよね。第一条件はアクティビティを存分に楽しめるスタイルであることです。もちろん大人のマナーとして、ヘアスタイルにも気を遣っている印象は得たいですが、あくまでさりげない雰囲気に。スタイリングのポイントは額周りをスッキリさせておくこと!汗をかいて髪が額に張り付いてしまうと、途端にだらしない印象に映るので、前髪は後ろに立ち上げておくなどし、清潔感を出しましょう。

スタイリスト詳細

夏にぴったり、
スポーティで
自信を感じさせるスタイル

鏡の前に立つと、思わず“完璧”を目指して頑張り過ぎてしまう人も多いだろう。しかし、体を動かすアクティビティの場ではキマり過ぎたヘアスタイルは不釣り合いなのでご注意を。スポーツ時や、その後のスタイリング直しで重要なのは、ラフさを感じられる仕上がりであること。気負いのない、だけどしっかりと大人らしい余裕や自信も感じられる2スタイルをご紹介。

BERRY SHORT STYLING

アグレッシブショート

まずは体を動かす時にピッタリな、男らしいスポーティスタイルを提案。この際、セット力の高いマットエフェクターを使うと、崩れにくいだけでなく、マットでドライな質感が力強さをも表現してくれる。太目につくった毛束をイレギュラーに散らすことでワイルドな印象に仕上げてみて。

  • レングス
    ベリーショート
    ショート
    ミディアムショート
    ミディアム以上
  • 髪量
    少ない
    普通
    多い
  • 髪質
    柔らかい
    普通
    硬い
  • クセ
    なし
    弱め
    強め

スタイリング詳細

MEDIUM SHORT STYLING

センターパートアクティブショート

シャワー後にサッと簡単に整えられるスタイルには霧状のスタイリング剤を使用。ラフな印象を高めるため、あえて分け目はしっかり作らず、自然なセンターパートに。トレンドを取り入れつつも、抜け感のあるスタイルは“頑張った感”を避けたい今の気分ともピッタリ。軽い感じに仕上げるのがポイントだ。

  • レングス
    ベリーショート
    ショート
    ミディアムショート
    ミディアム以上
  • 髪量
    少ない
    普通
    多い
  • 髪質
    柔らかい
    普通
    硬い
  • クセ
    なし
    弱め
    強め

スタイリング詳細

男らしさを感じる、
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