OTONA BIBLE

2016.09.01

仕事ができる大人は
毎朝どう過ごしている?
〜ビジネスマン100人に習慣調査〜

夏も終わりを迎え、休暇を満喫した人たちは、気分を一新して秋に挑もうと考えているのでは。暑さが過ぎて再び過ごしやすくなった季節は、新しい習慣を始めるのに最適なタイミング。そこで参考にしたいのは、やはり気になる「仕事がデキる大人」たち。「朝活」なんて言葉もよく耳にするが、彼らは忙しい朝の時間を縫ってどんなことを行っているのだろうか。習慣の質はそっくりそのまま、人生の質となるといっても過言ではない。1日や2日では変われないことも、毎日続けてみると1年後には大きな成果となって効果を発揮してくれるだろう。自分の理想に近づくため、取り入れられる習慣から取り入れてみよう。

習慣を身につけることが
一人前になる第一歩?

思えば、習慣をテーマにしたビジネス本の多いこと。海外企業のCEOがプライベートの日課を明かし、ベストセラーとなった例も少なくない。デキる大人の見本として挙げられた彼らのタイムスケジュールを見ると、ある共通点があることに気づく。それは、彼らのほとんどが充実した朝の時間をルーティン化して過ごしていることだ。
今回unoでは25~39歳のビジネスマン100人を対象に「朝の習慣」に関するアンケートを実施。「ライフワーク」と「身だしなみ」の2つに分けて結果を紹介する。

朝の習慣調査

早起きをして朝の時間を充実させることは、健康に効くだけでなく、時間管理能力や集中力も身につけることができる、いわば最高の自己投資だとよく言われる。実際の結果を見てみよう。
全体の約75%の人が朝、自宅を出る1時間以上前に起床していることが判明。つまり大多数が比較的、時間に余裕のある朝を過ごしていることになる。同じく、決まった朝の習慣を持っている男性も優に半数を越え、68%にも達した。

  • 平日の朝、起床から通勤まで
    どれくらいの時間を取っていますか?

    1時間以上の人が75%も!

    • 1時間未満
    • 1〜2時間
    • 2〜3時間
    • 3〜4時間
  • 決まった朝の習慣を持っていますか?

    • はい
    • いいえ

[ライフワーク編]

では、彼らは何をしているのかというと、PCメールやテレビから得られる、その日すぐに使うべき情報から、新聞や読書が与えてくれる将来的に自分の肥やしとなるだろう情報まで、朝=「何かをインプットする時間」、として使っている人が多い模様。朝は脳がエネルギーに満ち溢れているゴールデンタイム!仕事や生活に有益な情報を得たり、創造力・構成力など思考エネルギーが必要とされる作業を行う絶好のチャンスなのだ。

朝の生活の中で、「仕事に役立てる、ステップアップのため」に行っていることを教えてください。

    • テレビを見る

    • 新聞を読む

    • メールチェック

    • リラックス

    • 読書

    • 運動

    • イメージ
      トレーニング

    • セミナーに
      参加する

    • 英会話

  • テレビを見る

    • ■ テレビでニュースや天気予報を確認する
      (36才/東京都/会社員)
    • ■ 経済情報番組を見ている
      (36才/東京都/会社員)
    • ■ 朝のワイドショーで政治、経済のチェック
      (28才/東京都/会社員)
    • ■ テレビをつけ、決まった番組を朝食を食べながらみる
      (32才/大分県/会社員)
  • 新聞を読む

    • ■ 第一面をしっかり読んで、全体を流し読みする
      (39才/大阪府/自営業)
    • ■ 政治面、国際面及び経済面の主要ニュースはざっとさらっておく
      (29才/東京都/公務員)
    • ■ 会社でとっている新聞を数部読む
      (32才/東京都/公務員)
    • ■ 見出し部分を必ず確認している
      (39才/茨城県/経営者・役員)
  • メールチェック

    • ■ 起床と同時にPCの電源を入れ、シャワーの後にお茶を飲みながらメールチェック等をして、予定の確認をしてから出かける。
      (38才/千葉県/経営者・役員)
    • ■ 朝一で職場のパソコンのメールを処理
      (32才/愛知県/公務員)
    • ■ 夜に来たメールをみて、対応を考える
      (39才/東京都/公務員)
  • 読 書

    • ■ 自己啓発本を読んでいる
      (33才/北海道/会社員)
    • ■ 資格対策
      (37才/千葉県/会社員)
    • ■ ビジネス書を中心に1ヶ月に1冊読んでいる
      (39才/東京都/会社員)

[身だしなみ編]

続けて身だしなみ篇では、朝の身支度や意識についてアンケート。するとヘアとスキン(肌)・シェービングを中心に、社会人になってから気を配るようになった、と答える人が約7割という結果に。

朝の身支度・身だしなみを重要視していますか?その中で重要視する内容を教えてください。

    • 重要視している
    • していない
  • 重要視する内容

    • スキン(肌)・
      シェービング
    • ヘアスタイル
    • デオドラント
      (口臭・体臭)
    • ファッション
    • ■ 「ヘアスタイリング」くせ毛のため、清潔感が出るような髪型に15分かけてセットしている
      (28才/東京都/会社員)
    • ■ 「ヘアスタイリング」おしゃれで爽やかなスタイルを意識している(34才/山口県/会社員)
    • ■ 「スキンケア」今からアンチエイジングを意識し、化粧水、美容液、乳液は欠かさない
      (28才/東京都/会社員)
    • ■ 「デオドラント」マウスウォッシュを使って電動歯ブラシで歯を磨く
      (36才/大阪府/会社員)

身だしなみの習慣は
いつから始めましたか?

社会人になってからが約7割!

  • 学生時代
  • 10代後半(学生は除く)
  • 20代前半
  • 20代後半
  • 30代前半
  • 30代後半
    • ■ 身だしなみがしっかりしていないと、仕事ができない印象を持たれてしまうと感じた
      (29才/東京都/公務員)
    • ■ 最低限のマナーだと思っている
      (39才/神奈川県/会社員)
    • ■ 仕事は頑張っているのにやる気のない服装ね、と女性上司に指摘されたから
      (34才/山口県/会社員)
    • ■ 清潔感の大事さを感じたため
      (34才/千葉県/公務員)
    • ■ 常にかっこよくありたい
      (32才/東京都/会社員)

身だしなみの習慣を取り入れることで「仕事に」良い影響を感じていますか?

  • はい
  • いいえ
    • ■ ルーティン化することで仕事へのリズムが作れる
      (29才/東京都/公務員)
    • ■ 清潔感をもつことで好印象を与えられた
      (39才/広島県/公務員)
    • ■ 営業成績が上がった
      (39才/千葉県/会社員)
    • ■ 身だしなみを整えることで自分に自信が持てた
      (31才/東京都/会社員)
    • ■ 休日との気持ちの切り替えに役立っている
      (30才/東京都/会社員)

身だしなみへの気配りが功を奏してか、どうやら身だしなみの習慣は仕事にも好影響を与えているよう。中には「営業成績が上がった」と、目に見える結果となって効果が現れた例も。朝のひと手間を習慣化することで、男っぷりが上がり、さらにビジネスシーンにも良い影響が期待できるとあれば、取り入れない手はないのでは!?

簡単にできる習慣をとりいれて
素敵な大人をめざしましょう

これまでの調査結果を見てもわかるように、デキる大人ほど充実した朝を過ごしている、というのはどうやら事実。いち早く自分の理想に近づくためには、素敵な大人たちを真似てみるのもひとつの手だ。先輩方を見習って、まずは今までよりも少し早く起きることを新習慣に。unoのスタイリング剤でヘアスタイルをONモードに切り替え、よい1日のスタートを切ることを心がけてみよう。

資生堂調べ 調査委託先:マクロミル
性別:男性/年齢:25~39才
n=100

資生堂トップヘア&メーキャップ
アーティストからのポイント

出勤前の心と時間の余裕は、
その日1日のクオリティを上げてくれるはず。
「仕事の場において身だしなみは、いつも以上に気を配りたいところ。しかし、きちんと見せることを考えすぎて全体的に堅く仕上げてしまうと、少し威圧感が出てしまったりもします。目指して欲しいのは“作られたナチュラル感”。ビジネスを円滑にすすめるためにも、「頑張ったようには見えないけれど、程よく整っている」と思われるスタイルがベストです。そんな適度に力の抜けたスタイルを作るには、やはり心の余裕も必要。時間に追われてしっかりと鏡を見る余裕もないズボラな髪型と、意識して作ったナチュラルヘアは大違いです。夏から秋へとモードチェンジするこのタイミングで、今一度自分のライフスタイルを見直してみては。出勤前の心と時間の余裕は、その日1日のクオリティを上げてくれるはずです。」

スタイリスト詳細

毎朝のスタイリングで気持ちに
スイッチを入れよう

家を出発する時間から逆算し、余裕を持って起きたはずが…朝はどうしてもバタついてしまう、という人も多いのでは。仕事をする上で欠かせない“第一印象力”はしっかり高いのに、驚くほどサッとキマる簡単な2スタイルを紹介。スマートかつスムーズにヘアを整えて、気持ちを仕事モードへと切り替えよう。

SHORT STYLING

カジュアルシャイニーショート

ざっくりと手ぐしでかき上げたような動きを残したヘアは、ビジネスシーンでも内勤日などリラックスしたヌケ感が欲しい時にピッタリ。こんなカジュアルなスタイルには、ウェットエフェクターでツヤ感をプラスするのが正解。ONの雰囲気がぐんと上がる。

  • レングス
    ベリーショート
    ショート
    ミディアムショート
    ミディアム以上
  • 髪量
    少ない
    普通
    多い
  • 髪質
    柔らかい
    普通
    硬い
  • クセ
    なし
    弱め
    強め

スタイリング詳細

SHORT or MEDIUM

知的フロントパーツ

重要な会議やプレゼンなど、ここぞという勝負日には“知的&ナチュラル”を意識。ソフトかつ自然体でありながらも、元々備わっている知性をしっかりと表現できるスタイルがベストだ。

  • レングス
    ベリーショート
    ショート
    ミディアムショート
    ミディアム以上
  • 髪量
    少ない
    普通
    多い
  • 髪質
    柔らかい
    普通
    硬い
  • クセ
    なし
    弱め
    強め

スタイリング詳細

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