OTONA BIBLE

2016.09.30

乾燥が強くなり始める秋。
肌も髪もしっかりケアして、
ツヤのある男に。

夏の紫外線を浴びて肌も髪もダメージが蓄積され、乾燥が気になり始める時季。しかし、どちらも第一印象を大きく左右する重要なパーツ。これから身につけたい“大人感”や“ツヤのある男”の印象には、なんといっても潤いを感じる外見が不可欠だ。つまり、男性にとっても肌・髪のケアは必要ということ。周りにいる憧れの男たちを見てみると、みな一様に生活や心の「潤い」が見た目にも表れているようだ。日常の少しの心がけで肌や髪は変わる。健やかさと潤いを与えるケアを実践して、自分の目指す大人の男に一歩近づこう。

乾燥は10月から一気に加速する

下のグラフを見てみよう。10月を境に、湿度が大きく低下をするのがわかる。それに伴い肌から逃げる水分量が増えるため、一気に乾燥状態になる。
さらに気温が下がり、また密閉された室内で暖房を使用する日も多くなる秋は、肌や髪にトラブルが起きやすくなる。トラブルが起きてから焦ってケアをする…なんて大人の男としては、ちょっとスマートさに欠ける。転ばぬ先のケアが必要になるのだ。

(資生堂調べ)

ダメージを受けた肌をケアしよう

前回のオトナバイブル「仕事ができる大人は毎朝どう過ごしている?」でも紹介した通り、いわゆる“デキる男”ほど身だしなみに気を配り、朝のスキンケアも抜かりなく行っている。スキンケアは大人のたしなみとして必要なことなのだ。それが紫外線ダメージを受けた肌なら尚更!紫外線は肌表面の角層の水分を奪うため、それが肌のゴワつきや乾燥によるくすみに繋がる。秋こそ、ウーノのスキンケア商品で肌にも潤いを与えよう!

[温感が気持ち良い!
ホットジェルクレンズでうるおい洗顔]

今回新たに登場するのは、男の肌に塗って流すだけの新洗顔、ホットジェルクレンズ。忙しくて時間がない人でも泡立て不要だから手軽に使える。さらに、肌に乗せた瞬間、じわーっと心地良い温感が肌を覆い、その日の疲れまでも吹き飛ばしてくれるような感覚を得られる。頬に当たる風が冷たくなってくるこれからの時季、ホットジェルクレンズがスキンケアの定番に仲間入りしそう。

  • [STEP 1]

    水かぬるま湯で顔のすみずみまで濡らした後、手のひらにジェルを2~3㎝出し、顔全体になじませながら汚れを浮かせます。

  • [STEP 2]

    Tゾーンはあぶらっぽくなりやすいので、指先を使って入念に。Uゾーン(フェースライン)は洗い残しがないように、手のひらでやさしく洗います。

  • [STEP 3]

    1分ほどかけて、水かぬるま湯でしっかり洗い流します。
    すすぎ残しやすいところは特にていねいに行いましょう。

  • [STEP 4]

    拭く時はやさしくおさえるようにしましょう。

塗って流すだけアブラ落とすHOT洗顔。保湿剤リッチな温感ジェルだから、肌に必要なうるおいは残したまま、しっとりなめらかな洗い上がりに。

秋に感じるスタイリングの難しさ、
髪に残ったダメージが原因?

ベタつきが気になった夏から一転、秋に入ると何だか髪のパサつきが気になる、スタイリングがうまくキマらない、なんていう経験はないだろうか。実は秋に入ると、肌だけでなく髪も影響を受ける。それは「体の疲れ」、「夏に受けたダメージ」からくる「髪の乾燥」。そんな弱った髪と頭皮には、マッサージで血行促進するのが良い。自宅で簡単にできるマッサージで体をケアし、毎日の習慣に取り入れたい。

すぐに実践できる簡単ケアで
リラックスして疲れを取ろう

本格的なケアとなるとハードルが高く、習慣にするのがなかなか難しい。仕事の合間や帰宅後など、わずかな時間で簡単にできる、マッサージのツボを紹介する。

ツボを刺激するマッサージ

ここでは代表的なツボ3つとその効能をご紹介。仕事の合間や帰宅後の息抜きに取り入れてみよう。

  • 百会(ひゃくえ)

    頭のてっぺんで、左右の耳の一番高いところを結んだ線上。
    両手の中指を重ねて真下に押す。

    効能

    • 全身の疲れ
    • 不眠
    • 育毛
    • リラクセーション
  • 神庭(しんてい)

    髪の生え際の中央。
    両手の中指を重ねてゆっくり押す。頭を前方にゆっくりと倒しながら頭の重みで押す。

    効能

    • 肌荒れ・かさつき
    • 不眠
    • リラクセーション
  • 瘂門(あもん)

    後頭部から首の間にある少しくぼんだ部分。(うなじの生え際のやや上)
    両手の中指を重ねて頭を後ろにゆっくりと倒すようにして押す。

    効能

    • 肌荒れ・かさつき
    • 不眠
    • リラクセーション

トータルケアによって
ファッションがより楽しくなる秋

涼しい風が吹き始める季節の変わり目、今季はどんなコーデを楽しもうかと考えるは何より楽しいはず。季節感をファッションに反映させるのも大人のたしなみ。毎日のケアで潤いを取り戻した肌と髪があれば、見た目の自信もぐんとアップするのでは。そして自信がつけば、ポジティブで前向きな強い気持ちが顔にも態度にも表れてくる。まずは自分自身のブラッシュアップ、そしてトレンドを意識したファッションに身を包み、周囲から頼られるツヤ男子を目指そう。

資生堂トップヘア&メーキャップ
アーティストからのポイント

ウーノのスタイリング剤の調湿成分が、乾燥しているとき水分を保持してくれる。
「紫外線ダメージやクーラーの風を浴び続けることによる髪表面の乾燥が気になった夏が終わり、乾燥シーズンに向け、まさにリペア・補修がとても重要となる時季といえます。いくらファッションがキマっていても、肌・髪がカサカサでは男としての自信とスマートさに欠ける印象になってしまいます。やはりデキる男には、ツヤのある肌と髪が必要ですよね。ウーノのスタイリング剤は、湿度が高いときは湿度をカットし、逆に乾燥しているときは水分を保持するという調湿成分が配合されています。頼れるスタイリング剤をつかって秋らしいヘアスタイルを楽しんでみてくださいね。」

スタイリスト詳細

ツヤ感をプラスした秋のスタイリング

秋のヘアスタイルは夏、紫外線を浴びて弱った髪をどのようにツヤのある“デキる男の艶髪”に見せられるかが勝負。それにはやはりスタイリング剤選びが鍵となる。パサつきを感じさせず、充分に潤った元気を髪に演出するウェットエフェクター、そして軽くて固まりやすくホールド力に長けたスーパーハードムースを使用した、秋にピッタリの2スタイルを提案する。

MEDIUM SHORT

大人マッシュ

服やアウターが重くなる秋冬は、そのボリュームに負けないような存在感のあるスタイルがおすすめ。一見難しそうにも見える“マッシュヘア”も、スタイリング剤をなじませて形を整えるだけで簡単に仕上がるスタイル。ウェーブの質感にウェット感をプラスすると、ぐっと大人っぽく仕上がる。

  • レングス
    ベリーショート
    ショート
    ミディアムショート
    ミディアム以上
  • 髪量
    少ない
    普通
    多い
  • 髪質
    柔らかい
    普通
    硬い
  • クセ
    なし
    弱め
    強め

スタイリング詳細

OVER MEDIUM

ニュアンスミディアムウェーブ

秋冬に挑戦してみたい、クセを生かした自然なウェーブスタイル。これには「スーパーハードムース」がオススメだ。すぐに乾いて固まるムース状のスタイリング剤だから、髪をパサつかせずにしっかりとホールドさせることができ、乾燥の時季にも最適。

  • レングス
    ベリーショート
    ショート
    ミディアムショート
    ミディアム以上
  • 髪量
    少ない
    普通
    多い
  • 髪質
    柔らかい
    普通
    硬い
  • クセ
    なし
    弱め
    強め

スタイリング詳細

艶感のある、
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