五島列島の椿を訪ねて

過酷な環境でも 
強くしなやかに育つ椿。
 アクアウエルネスにも 
活用しています。

日本原産のヤブツバキ(Camellia japonica L.)の自生地として知られる長崎県の五島列島。

夏は太陽がサンサンと降り注ぎ、冬は海風を遮るものが少なく雪が積もるほどの寒さです。
この寒暖差が大きく過酷な環境で、自生するツバキは実にたっぷりと栄養を蓄え、島の加工場で絞られ椿油として暮らしの中で活用されてきました。
 

そうした歴史から、五島列島で椿はとても身近な存在。島の教会の壁面やステンドグラスにも椿をモチーフにした装飾が見られます。

椿油を絞った、のこり。
ツバキ種子のしぼりかすを日本の技術で再利用。環境への負荷の少ないサステナブルな原料としてアクアウエルネスに活用しています。