キレイの基本

資生堂が長年にわたってつくり上げてきた、美しさのための理論。皮ふ生理や顔立ちの魅力についての研究成果です。

「健やかで美しい肌」の4条件

健やかで美しい肌を保つためには、4つの働き・状態を保つことが大切です。

「健やかで美しい肌」の4条件

肌の表面の「角層」が十分なうるおいで満たされている状態

メラニン代謝がスムーズで肌の生まれ変わりのリズムが整っている状態

コラーゲンなどでたっぷり満たされはりと弾力が感じられる状態

栄養や酸素を肌のすみずみまで運び、老廃物などを持ち去る血液の流れがスムーズな状態

健やかで美しい肌に導く、スキンケアの4つの働き

資生堂スキンケアは、肌本来の美しくなろうとする力を4つの働きでサポートします。

取り除く

取り除く

汚れや古い角層表面などを取り除きます。

取り除く

メーク落とし

メーキャップをすっきり落とします。

洗顔料

うるおいを残しながら、不要な角層や汚れを取り除き清潔にします。

育む

育む

角層を育み、良い状態を保ちます。

育む

化粧水

うるおい環境を整えてきめがふっくらとした角層に育みます。

乳液

角層の細胞間脂質を整え、保湿バリア機能を保ちなめらかな角層に導きます。

与える

与える

肌本来の働きを保ち、健やかさを与えます。

与える

クリーム

肌表面を密封しうるおいを持続させ、肌全体の働きを良好に保ちます。

守る

守る

外的な悪影響から肌を守ります。

守る

日中用アイテム

日中の紫外線・乾燥ダメージから肌を守ります。

「スキンケア」+「食品」による、健やかで美しい肌づくり

健やかで美しい肌をつくるには、スキンケアによる外からのお手入れに加えて、内からのお手入れも大切です。

「スキンケア」+「内面美容」による、健やかで美しい肌づくり

肌の細胞に必要な
栄養素・成分を摂取すること

一つひとつの細胞の生まれ変わりや、細胞を良い状態に維持するために、「栄養素・成分」を摂取することが大切です。

血液循環が良いこと

摂取した栄養素・成分・酸素・水などを身体や皮ふの組織、細胞に効率的に運ぶことが大切です。

ホルモンのバランスや
自律神経のバランスが良いこと

ホルモンは、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進し、自律神経は血液循環をコントロールするためにバランスを良くすることが大切です。

お手入れのステップは、各アイテムの効果が最も発揮できる順序で考えられています。

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