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特集 もう、乾かさない!冷やさない!「あたたか美人 冬温活のススメ」 11.21up!

これからの時季、クリスマスパーティーや忘年会、新年会とおしゃれをして出かける機会が多くなり、キレイになりたい!という気持ちに拍車がかかります。
同時に、本格的な冬の寒さを迎え、肌はカサカサで化粧のりが悪く、唇や手・腕・足・頭皮・髪と、ありとあらゆるところにトラブルが。
キレイに磨きをかけたいのに、コンディションの悪さにがっかり。
一体どうしたらいいの?!その解決の糸口は、どうやら「あたためる」ことにあるようです。

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12月から2月にかけての時季は、気温・湿度とともに、1年の中で最も低くなります。また、今年の冬は節電もあいまって、例年以上に冷えることが予想されます。冷えは美肌の大敵。身体が冷えることで代謝が下がり、肌はうるおいを失ってカサカサの状態に。そのうえ、血のめぐりが悪くなって顔色がさえない、なんてことも。ここでは、冬の寒さがもたらす「乾燥」と「冷え」に焦点を当てて、肌にどのような影響を及ぼすかについてお話をしていきましょう。

【乾燥】キーワードは「角層」!冬は夏より「きめ」が乱れる
【冷え】キーワードは「血液循環」!気温が低下すると、皮ふ温が低下し血流量が低下する
乾燥がすすむと、角層のバリア機能が低下。「うるおい細胞」が「乾燥細胞」に変化し、きめが乱れてしまいます。
同時に、湿度の低下でうるおいが奪われやすくなり、水分量も減少傾向。
このように、きめは夏より冬の方が乱れやすくなるのです。
室温が5℃低下しただけなのに、皮ふ温が著しく低下しているのが分かります。そして、血流量。こちらも室温が5℃低下しただけなのに、だいぶ少なくなっていますね。
このように、気温が低下すると、皮ふ温が低下し、美肌のカギとなる「血流量」も低下してしまうのです。
外気が乾燥すると:きめが乱れる・ターンオーバーが不調になる|その結果:肌表面が硬くなり、化粧のりが悪くなることに!
冷えて血液循環が悪くなると:酸素・栄養不足で肌の活力が弱まる・色が悪くなりくすんで見える|その結果:肌の元気がなくなるばかりか、肌色が暗くなり、健康的な肌から遠ざかってしまうことに!
つまり「乾燥」と「冷え」が重なりあい、繰り返されることにより、肌悩みはますます深刻になっていくのです!

そこで資生堂からの提案。寒い時季は「冬温活」に励むべし!

実際に、お客さまが感じる肌悩みを夏と冬とで比較してみましょう。
ハリ・弾力のなさ、くすみ、シワ。これらは、乾燥と血液循環の不調から生じる肌悩み。冬ならではの悩みと言ってもいいでしょう。
ということは、春・夏・秋のお手入れでは、冬の美肌は保てないということ?答えはYES。冬には冬のお手入れが必要といわれる背景には、こういった理由があるのです。そこで資生堂から、冬のスキンケアにこんな提案!
夏と冬の「肌悩みTOP5」
寒い時季は「冬温活」が美肌への近道!マッサージで心身をあたため、ほぐし、リフレッシュしながらキレイを育てよう!
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