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[特集] 猛暑に負けない、涼やか美人 ~Beautiful Survivor~ Vol.1 スキンケア編 6.21UP!

「暑い!」
今夏、どれくらいこの言葉を口にするでしょうか。
今年は猛暑に加え、節電もあいまって
いつも以上に汗をかくことが予想されます。
もうこうなったら、汗をかかないでキレイ!なんて絶対無理。
それなら発想を変えて、汗をかいてもキレイ!を目指すべき!
汗をかいているのに、どこか涼しそう。
汗をかいているのに、どこか清潔感がある。
今年の夏は、そんな涼やか美人になりたいものです。

肌だってオーバーヒート!

夏の肌環境は過酷そのもの。紫外線による日やけや乾燥、汗・皮脂の過剰な分泌によって生じるテカリやベタつきで、肌は大忙し。そのうえ、今年の夏の暑さはハンパじゃない!ときたら、もう肌は大変なことに!この夏、どう乗り切ったらいいのでしょうか?

せめてスキンケアのときだけでも、肌をひんやり気持ちよく

人の体温は、外気の温度が変化してもほぼ一定に保たれていますが、皮ふ温は外気の温度の影響を受けて変化します。もちろん、気温や湿度が上がれば、汗や皮脂の分泌も多くなるわけで、肌がベタベタしたりテカってしまったりするのは当然の話。

<気温の上昇による肌変化>

  • 皮ふ温 気温20℃の時 気温25℃の時
  • 皮ふ温(頬)(℃)

とはいえ、せめてスキンケアのときだけでも、肌を心地よい状態にしたいもの。そこでご紹介したいのがシートマスク。シートにたっぷりふくまれた美容液が肌に密着することで、次第にひんやり。オーバーヒート気味の肌にうるおいをたっぷり浸透して、もちもちの肌に整えます。

エリクシール シュペリエル モイストフィックスマスク
エリクシール シュペリエル
モイストフィックスマスク

美容成分を注ぎ込んだシートがリフトアップするように肌に密着。乾燥や紫外線でダメージを受けた肌にすばやくうるおいをチャージし、ピンとしたハリ感を与えます。

皮ふ温が4℃上昇すると、皮脂量は2倍になるという事実

暑くなると皮脂量が増えるのは周知の事実。しかし、皮ふ温が4℃上昇すると皮脂量はなんと2倍になることがわかりました。

  • 気温による皮ふ温の違い
  • 気温による皮脂分泌量の違い

毛穴を目立たせる原因は皮脂にあった!

気温が上昇すると皮脂のべたつきも増します。そのせいで、だんだんと毛穴もひらきがちに。ひらいた毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまうと、さらに毛穴が目立つという悪循環に陥るので、ていねいに洗顔をしたり、毛穴を引きしめる化粧水を使って、ベタつきやテカリをおさえるようにしましょう。

素肌に夏の皮脂を塗布

キメが乱れるとテカりやすいって本当?!

右の写真を見てください。洗顔後、キメが乱れている肌とキメが整っている肌それぞれに、テカリを感じさせる皮脂量を同量塗布したところ…。キメ細かい肌はテカリにくく、キメが乱れた肌はテカリやすいことが一目瞭然です。

テカリを感じる皮脂量を同量塗布

テカリを抑えるために、できること。その決め手はキメ(!)だった

キメの乱れがテカリ肌を後押しするならば、毎日のお手入れでキメを整えればいいんじゃない?そうです、そのとおりです。毎日、基本のお手入れをていねいに行いながら、キメを整えることが肝心。テカリ防止の決め手はキメ!なのです。

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