Beauty Info

[特集] 今年からは「面」と「点」で攻める!
~知ってるようで知らないくすみとシミの話~
2010.4.21UP

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「知らない」ことが、美しさのさまたげに?

「このシミ、ちっとも薄くならない・・・。」「何をしても、くすみ感が気になる。」「一生懸命ケアしているのに、満足できない、手応えを感じない。」なんて方、いらっしゃいませんか?それ、実は肌悩みについて「知らない」ことが、美しさの邪魔になっているかもしれないんです! 例えば「くすみ」と「シミ」のこと、きちんと理解してお手入れしていますか? 知らないで、ただ何となく美容液を使っていたなら、とっても、もったいないことなんです! 今回の特集は、まず敵を・・・いえいえ悩みを「知る」ことに注目。くすみとシミの知識、そしてお手入れのコツをご紹介します。読めば、もっとあなたのお手入れがバージョンアップできるかも!

(知ってる?)日本人女性は「ほお~こめかみ」にシミが現れやすい。調査の結果、特に日本人はほおだけでなく、こめかみにまでシミが現れやすいことが判明。「紫外線の影響を受けやすい=シミリスクの高い」この部位のケアが大事。

紫外線は、シミをつくるだけではない。という事実。

まず美肌と密接な「紫外線」。シミの原因というイメージを皆さんお持ちだと思います。確かにその通りなのですが、もうひとつ知って欲しいのが「老け肌印象」の原因になる恐れがあること。

紫外線2大困った現象

  1. シミそのものをつくる。
  2. 乾燥が引き起こす「くすみ」で老け肌印象のモトに。

つややかな透明感のある肌のポイントは、実は「ハリ」。紫外線による乾燥は、肌をしぼませてハリがなく見せるだけでなく、肌あれや肌内部の軽い炎症につながって、肌をくすませ、最終的に老けた印象にみせてしまうのです。シミの存在だけが老けた印象のモトではなく、ベースとなる肌の状態もとても大事!夏の乾燥を甘く見てはいけません。乾燥は冬だけのもの、と思っていたあなた! くすみが気になっているのに、夏の保湿ケアにノーマークだと、 ケアが無駄になっているかもしれませんよ。

ハリが、透明感の印象のカギ!

ハリがない肌※ 透明度がなく、暗く見える / ハリがある肌 うるおってハリのある肌は、より透明度が高く、より白く見える! / ※理想の白い肌のイメージです。
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