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[特集]もう厚塗りとも、ノーメークとも呼ばせない!簡単!プロ肌づくり(動画で納得) 8.23 up

広告などで見るモデルさんたちの仕上がりと、自分のメークを比べてガッカリ・・・ということありませんか?「本当に同じファンデーション?? メーキャップアーティストって一体何が違うの? 」やはりテクニックに秘密があるのです! 今回は、誰でも! 簡単に!すぐできる、プロ肌テクニックをご紹介。

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プロが仕上げる肌って、やっぱり違うの?

メーキャップアーティストが作る「プロ肌」、具体的にどこに差が出てくるのでしょう?まず写真の違いを見てみてください。

使っているのは、同じファンデーション!
素肌・一般の方の普段のメーク・プロ肌

普段のメークでも、素肌に比べるとかなり変化がありますが、目の下のくまなど、もう少しカバーしたいところ。程度によっては「ちゃんとお化粧してる?」なんて言われてしまう人もいるのでは?
一方でプロ肌、どうでしょう?まるで美肌のヴェールをふわっとかけたような洗練された肌の印象がありませんか?同じファンデーションを使っているのに、ここまで違うなんて!やはり一刻も早く、この技術を身につけたいところ。

さて実際のメーキャップアーティスト達は、どんなことを意識してメークをしているのでしょう?資生堂のアーティスト達に聞いてみると「悩みの気になるところから仕上げる。そのことで、安心感につながり、厚塗りも防げる」「小鼻などが気になる部分はあらゆる方向からたたきこむ。なめらかさやもちがアップするから」「ブラシを使うと、一気に仕上がり、つや感も出る。」などの声が共通して上がってきました。むむむ、ここに美肌づくりのヒントが隠されていそうです。

プロ肌の特徴は
厚塗りに見えない
だけど悩みはカバーできてる
キメが整い、なめらか
自然なメリハリ立体感(のっぺり見えない)

サイエンスが裏付ける、プロ肌のスゴさ!

そこで一体どこが違うのか?資生堂ビューティーソリューション開発センター*にて分析したところ、一般的な塗り方とプロの塗り方には、ファンデーションの「つき方」に違いがあることが分かりました。見た目の印象の差には、科学的な根拠がきちんと存在したのです!!

*資生堂ビューティーソリューション開発センター:美容情報や商品開発、皮ふ科学、化粧文化など多角的に美を研究する組織

肌の「丘」の上にきちんと粉がのっている。

右の図は、一般的な塗り方とプロが仕上げた肌のモデルをマイクロスコープで拡大したものです。
一般的な塗り方では「皮溝」(キメの溝)や「毛穴」にファンデーションがたまりがちなことがわかりました。いわば汗や皮脂の通り道にファンデーションがのっているということです。
しかしプロが仕上げた肌は「皮丘」(キメの上)を含め、肌の上に均一にファンデーションがのっていたのです!写真を見ると、一目瞭然ですよね。確かに粉がムラなく、きちんとついています。ここが美しい仕上がりと、くずれにくさのポイントでした。

一般的な塗り方で仕上げた肌
アーティストが仕上げたプロ肌 確かに「丘」にのっている!
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