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[特集] マスクでもBeauty!~花粉の季節に役立つ美のヒント~ 2011.3.22 up

花粉症シーズン真っ最中ですが、少しでも快適に過ごせるように、資生堂は美容面からしっかりサポートしたいと思います。そこで今回は、春に起こりがちな皮ふトラブルの原因やスキンケア方法、マスクをしていても美しいメーク方法などをご紹介! もちろん、花粉症のときだけでなく、風邪や体調不良のときなどにも参考にしてみてくださいね!

花粉症と肌との関係

今や現代病となった花粉症。目がかすんで鼻がむずむず・・・なんて症状はもちろん、肌があれてしまうといったトラブルまでも引き起こしてしまいます。特に肌に症状が出やすい部位は、目もと、首もと、ほお。花粉が汗などではじけて、毛穴などから入り込むことで炎症を起こしてしまうのです。

春はスキンケアを見直す時季!?

春になると肌が不調になる原因の1つはアレルギー。肌が一時的に敏感に傾いてしまっているんです。では、なぜこのように春になると肌が不安定にゆらいでしまうのでしょうか。

皮ふには侵入してきた異物(アレルギー物質)を排除するための免疫機能が備わっています。アレルギーとはそれが過剰に働いて異常を起こしている状態のこと。目には見えないような微弱な炎症によってバリア機能が低下したり、血液中のヒスタミンの増加は皮ふの感覚神経を過敏にしてしまうので、健康なときなら刺激を感じない化粧品でもピリピリしてしまうのです。つまり、バリア機能が低下していると普段は反応しにくい物質にアレルギーを起こしてしまうことがあるというわけ。花粉症を発症していない人が、春になるとなんとなく肌の調子が悪くなるのはこの理由からなのです。

また、アレルギー症状を引き起こす原因は人によってさまざま。自分が何にアレルギーを持っているのかは病院で調べてもらうのも手です。一般にアレルギー検査は血液検査で調べますので、皮膚科や内科、耳鼻科など、アレルギー専門医のいる病院へ行くことをおすすめします。

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なぜ肌がカサカサ、ヒリヒリするの?

肌がカサカサ、ヒリヒリ。これは角層のバリア機能が低下しているサイン。バリア機能が保たれた肌は角層に十分なうるおいがあり、角層細胞のひとつひとつがふっくらうるおって、ぴったり重なり合いながらバリアとなる膜を作っています。しかし、体調の変化やストレスなどの影響で皮ふの新陳代謝が乱れると、バリア機能は不完全に。この状態で外的刺激を受けると、肌はカサカサしたりヒリヒリしてしまうのです。

毎日の生活、ここに注意!

バリア機能を低下させるのは花粉だけじゃない!?

肌が敏感に傾いていると感じたら、肌にやさしい生活を心がけて肌のバリア機能を回復させることが大切です。まずは肌状態が悪化した要因を知って、早めのケア&生活習慣を見直しましょう。

紫外線

皮ふ細胞にダメージを与えるだけでなく、肌の乾燥の原因にも

乾燥

うるおい不足により角層がささくれだったりはがれたりしてしまう

偏った食事

皮ふ細胞の生成や新陳代謝に必要な栄養が不足したり皮脂分泌が不足する

睡眠不足

健やかな新陳代謝を促す働きをする成長ホルモンが十分に分泌されない

ストレス

血液循環を悪くし新陳代謝のリズムを乱しがちに。女性ホルモンのバランスにも影響が

生理周期

生理周期によって変化する女性ホルモンの分泌バランスに肌の状態が影響する

Beauty Tips:バリア機能が低下した肌を元気にしたいなら色鮮やかな緑黄色野菜を食べるべし!

バリア機能が低下した肌のために、とくに注目したいのはβカロテン。βカロテンは体内でビタミンAに変わる栄養素。不足すると肌の新陳代謝が衰えて肌あれを起こしやすくなったり、細菌に対する肌の抵抗力が弱まってしまいます。人参、かぼちゃ、ほうれんそう、トマト、ピーマンなどを積極的にとるようにしましょう。

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