ビューティージャーナル

Pick Up Cosmetics | 3月のおすすめコスメ
内側からキレイを目指す
インナーケアを
朝の新習慣に

寒暖差が激しい季節の変わり目は、なんだか身体も乱れがち。そんなゆらぎをサポートするなら、
食生活の見直しがいちばん!中でも、脳と身体を目覚めさせる朝食に着目したインナーケアがおすすめ。
そこで、時間がなくてもマネできる朝食レシピなどを、栄養士・中野三津子さんに教えてもらいました。

  • 資生堂ビューティー&ヘルスアドバイザー/栄養士
    中野 三津子MITSUKO NAKANO

    日本健康指導支援機構(JHISS)認定 健康アドバイザー。
    栄養・美容・食物に関するビューティー&ヘルスアドバイザーとして講演や雑誌などの取材の対応や、内面美容の情報開発や美肌レシピの開発を担当している。

  • いつもとちょっと違う…となる原因は、栄養素の過不足や偏り、食事にあります。栄養素の不足はもちろん、身体にいいからといって同じ食材ばかり摂りすぎてもダメ。“栄養素のバランスがとれた食生活”というのは、かなり意識しないとなかなかむずかしいものなんです。
  • 私たちの身体をつくるたんぱく質は、美肌にも欠かせない大切な栄養素。けれど残念ながらほとんどの人はたんぱく質が不足していると言われています。さらに、ビタミンやミネラルが不足すると、鏡を見てわかるようなゆらぎが出て、特にビタミンB2が不足すると、涙目になったり口まわりがかさつきやすくなります。
  • 小腸では、白血球が口から入ってくるわるい菌を待ち構え、やっつけてくれる働きがあります。なので、腸内環境をきれいに整えておくことは、身体だけじゃなく肌の免疫を高めることにもつながるんです。ヨーグルトやみそなどの発酵食品、オリゴ糖や食物繊維は、腸内の細菌バランスを整えてくれる役目があるので、積極的に摂るといいでしょう。
  • 脳のエネルギー源となるブドウ糖は、夜眠っている間に消費され空っぽになってしまいます。なので、朝ごはんでブドウ糖を摂らなければ脳はずっと眠ったまま。真っ暗な部屋のように電気のスイッチを入れてあげないと、身体を動かす準備すらできません。主食は、パンよりもごはんの方が、ゆっくりと消化・吸収され、なだらかに血糖値を上げて長時間維持するので、脳にとって安定したブドウ糖の供給源になります。
かつお節は、たんぱく質に加えビタミンも摂れるのでおすすめです。腸内環境を整える味噌は、具沢山の味噌汁で食べると効率的。
食パンは、ミネラルや食物繊維が豊富なライ麦もしくは胚芽パンを。
トッピングはビタミンAとDに加え、たんぱく質まで摂れるしらすが◎。
  • コラーゲン特有の味・においをカット
    飲料や料理に混ぜてもおいしさそのまま
    ザ・コラーゲン
    ザ・コラーゲン <パウダー> <サプリメント ・ 健康食品>
    1種(126g)
    2,160 (税込)
  • いつまでも生きいきとした
    美しさ目指す美容ドリンク
    ザ・コラーゲン
    ザ・コラーゲン <ドリンク> 10本 <サプリメント ・ 健康食品>
    1種(50mL×10本)
    2,700 (税込)
  • コラーゲン特有のにおいが気になる人は
    タブレットタイプを朝の習慣に
    ザ・コラーゲン
    ザ・コラーゲン <タブレット> <サプリメント ・ 健康食品>
    1種(126粒)
    3,240 (税込)

外側からはもちろん内側のケアも大切。
2020年は、栄養素のバランスを考えた食事と飲むコラーゲンで、
はつらつとしたヘルシー美人を目指しましょう!

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