いま明かされる!美白研究の舞台裏

入社以来、美白研究の道ひとすじ、なんと17年という佐藤研究員が、最先端の美白有効成分開発秘話を、特別にお伝えします。

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    MOVIE 1 [01:00] 「抗メラノ機能体とは?」

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    MOVIE 2 [00:25] 「資生堂の5つの美白有効成分」

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    MOVIE 3 [00:30] 「開発にかかる時間」

MOVIE 1 [01:00] 「抗メラノ機能体とは?」

抗メラノ機能体とは2つの美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸を組み合わせたもの。
-イオンを持つ4MSKと+イオンを持つm-トラネキサム酸をある一定の条件・バランスで配合することにより、
すばやく浸透する4MSKが、じっくり効くm-トラネキサム酸をぐんぐん引き込んで、肌の奥にじっくり深く届きます。

しかし、4MSKとm-トラネキサム酸の組合せは非常に難しいため、
様々な実験を重ね、あらゆる視点から効果・安全性と安定性を検証しデータを積み上げ、
ようやく厚生労働省からの許可を得ることができました。

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MOVIE 2 [00:25] 「資生堂の5つの美白有効成分」

現在、日本で認可され実用されている美白有効成分は約20種類。
そのうち、資生堂が美白化粧品に配合している独自開発を含む美白有効成分は5種類。
これらの美白有効成分を使い分けることで、資生堂は様々な美白化粧品をつくりだしています。

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MOVIE 3 [00:30] 「抗メラノ機能体とは?」

美白有効成分の開発には、非常に長い年月と労力がかかります。
長年の研究と最先端技術を武器に莫大な種類の成分の効果を検証し
肌での有効性、安定性、安全性を備えた成分へと磨き上げていきます。
たとえば、4MSKの場合、研究から実用化まで13年を要しているんです。

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