動 く

EXERCISE

くびれ最強母ちゃん、村田友美子の

腸リラックス
ストレッチ!

基礎編

それほど食べてないのに太る人は、体のゆがみが原因かも。猫背など“姿勢のクセ”があると、肋骨から骨盤の間が縮まり、内臓が下垂・圧迫されて寸胴体型や便秘の原因に…。
運動や食事制限よりまず行うべきは、日常生活で凝り固まったお腹まわりの筋肉をほぐすこと!
そこで、テレビを観ながらなど、日常生活に取り入れられる3つのストレッチを紹介。腹筋をほぐし、骨盤底筋を鍛える “ながら”ストレッチで、縮こまった内臓のスペースを広げ、腸をゆるめてあげましょう。

姿勢改善コアトレーナー yumicorebody主宰 村田友美子さん

くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング

姿勢改善コアトレーナー
yumicorebody主宰

村田友美子

著書『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社)は好評発売中!

ストレッチと体幹トレーニングを組み合わせた独自メソッドで、姿勢を改善して女性らしいしなやかな身体へ導くレッスンが大人気。熱量がほとばしる“ドS先生”の底抜けの明るさと、確実に変わっていく身体に手応えを感じ、多くのモデルや女優からも絶大な信頼を得ている。

テレビを観ながらでもOK!1 脇腹ほぐし

テレビを観ながらでもOK!1 脇腹ほぐし

脇腹の筋肉をほぐす!
骨盤と床が垂直になるように、あぐらをかく。
右のお尻を床につけたまま左手を床につける。
右手を伸ばしながら上にスライドさせ、右脇腹の肋骨と骨盤の間を伸ばす。
そのまま深呼吸を5回。反対側も同様。

チャレンジできそうなら、左手の肘を床につけてさらに脇腹を伸ばす。
そのまま深呼吸を5回。反対側も同様。

チャレンジできそうなら、左手の肘を床につけてさらに脇腹を伸ばす。そのまま深呼吸を5回。反対側も同様。

脇腹をしっかり伸ばすため、
お尻は床につけたまま
浮かせないこと!

読書しながらでもOK!2 腹斜筋ストレッチ

読書しながらでもOK!2 腹斜筋ストレッチ

内臓全体を支える筋肉をほぐす!
膝を立て仰向けになり、両肩を床につける。
右脚の上に左脚をのせて脚を組む。
左肩を床につけたまま、組んだ脚を右側に倒して床に近づけるように体をひねる。
そのまま深呼吸を5回。反対側も同様。

体をひねるときに
肩が浮かないよう注意!
腹斜筋が伸びていることを意識して。

歯を磨きながらでもOK!3 膣トレーニング

歯を磨きながらでもOK!3 膣トレーニング

ゆるみがちな骨盤底筋を鍛える!
膝の力を抜き、骨盤と床が垂直になるように座る。
息をゆっくり吐きながら骨盤を後傾させ、恥骨とおヘその距離を
縮めるイメージで膣を引き上げる(おしっこを途中で止めて巻き戻す感覚で!)。
膣を引き上げたまま、ゆっくり息を吸いながら膝同士がつかない程度まで脚を閉じた後、ゆっくり息を吐きながら開く。10回繰り返す。

膝を開くとき、かかとが浮かないように。
骨盤を後傾したまま、
膝を開閉しましょう。

の骨盤を後傾する動きをサイドからもチェック!

POINT 骨盤と床は垂直に! 2の骨盤を後傾する動きをサイドからもチェック!

NEXT THEME
<後編>は7月中旬の配信予定です。お楽しみに
腸がリラックスした後は、“快便エクササイズ”ですっきり美ボディへ…!?

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