スキンケア化粧品の基本的な使い方

洗顔料

素肌の汚れを落とし、肌を清潔にします。メーキャップをしているときは、メークおとしを必ず使ってメーキャップの汚れを落としてから使います。
洗顔料には、洗顔フォーム、洗顔せっけん、洗顔パウダー、液状洗顔料などがあります。
洗顔前は、ターバンやピンで髪の毛をとめ、顔をしっかり出します。まず手を洗い、顔をぬらしてから洗います。

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洗顔フォーム
洗顔せっけん
洗顔パウダー
液状洗顔料

洗顔フォーム

さっぱりからしっとりの洗い上がりのタイプ別や、肌悩みに合わせたものまで、さまざまな種類があります。

使用量
チューブから約1センチ出して使います。中指の指先から第一関節まで、のるくらいがおおよその目安です。
使い方
利き手でない方の手のひらに適量出し、手のひらを、くぼませて器のようにし、少しずつ、水またはぬるま湯を加えながら、卵を溶くように泡立てていきます。泡が、こんもりとしてきたら、その泡で、顔を包みこむようにして洗います。
あぶらっぽい肌の人は、少し あたたかめのぬるま湯で、乾燥しやすい人は、水または冷めた感じのぬるま湯で洗い流すと効果的です。
すすぎは、十分ていねいにしてください。せっけん分が残っていると、肌あれの原因になってしまうことがあります。すすぎ残しの多い、生え際、こめかみ、小鼻の脇、耳の前、耳の下からあごにかけては、最後にもう一度、数回ずつチェックしながら、すすいでください。

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洗顔せっけん

さっぱりと、つるつるした洗いあがりです。

使用量
両手のひらの中で、10~15回ほど転がしたくらいの量です。
使い方
せっけんを、両手のひらの上でクルクルと、ひっくり返すように、10~15回くらい転がします。手のひら同士を合わせて、数回円を描くようにし、利き手でない方の手のひらに泡を集めます。その手のひらを、くぼませて器のようにし、少しずつ、水またはぬるま湯を加えながら、卵を溶くように泡立てていきます。泡が、こんもりとしてきたら、その泡で、顔を包みこむようにして洗います。
あぶらっぽい肌の人は、少し あたたかめのぬるま湯で、乾燥しやすい人は、水または冷めた感じのぬるま湯で洗い流すと効果的です。
すすぎは、十分ていねいにしてください。せっけん分が残っていると、肌あれの原因になってしまうことがあります。すすぎ残しの多い、生え際、こめかみ、小鼻の脇、耳の前、耳の下からあごにかけては、最後にもう一度、数回ずつチェックしながら、すすいでください。
注意点
ご使用後のせっけんは、水気を十分切ってケースにおさめ、水のかかりにくい所へおいてください。水気がよく切れていないと、せっけんがふやけてしまいやすいためです。

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洗顔パウダー

肌表面をなめらかにし、やわらかな肌に洗い上げます。

使用量
容器を1回振り出した分量です。
使い方
利き手でない方の手のひらに適量出し、手のひらを、くぼませて器のようにし、少しずつ、水またはぬるま湯を加えながら、卵を溶くように泡立てていきます。泡が、こんもりとしてきたら、その泡で、顔を包みこむようにして洗います。
あぶらっぽい肌の人は、少し あたたかめのぬるま湯で、乾燥しやすい人は、水または冷めた感じのぬるま湯で洗い流すと効果的です。
すすぎは、十分ていねいにしてください。せっけん分が残っていると、肌あれの原因になってしまうことがあります。すすぎ残しの多い、生え際、こめかみ、小鼻の脇、耳の前、耳の下からあごにかけては、最後にもう一度、数回ずつチェックしながら、すすいでください。
注意点
手のひらに出したときに、粉が飛び散りやすいため、こぼさないように気をつけてください。
容器の中に、水が入らないように十分気をつけてください。水が入ると、最後まで使えなくなります。

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液状洗顔料

泡立ちが早く、汚れ落ちもよく、さっぱりとした洗い上がりです。

使用量
ディスペンサーを1~2回押した量を使います。商品によって、1回押して出る量が異なりますので、店頭で確認してください。
使い方
利き手でない方の手のひらに適量出し、手のひらを、くぼませて器のようにし、少しずつ、水またはぬるま湯を加えながら、卵を溶くように泡立てていきます。泡が、こんもりとしてきたら、その泡で、顔を包みこむようにして洗います。
あぶらっぽい肌の人は、少し あたたかめのぬるま湯で、乾燥しやすい人は、水または冷めた感じのぬるま湯で洗い流すと効果的です。
すすぎは、十分ていねいにしてください。せっけん分が残っていると、肌あれの原因になってしまうことがあります。すすぎ残しの多い、生え際、こめかみ、小鼻の脇、耳の前、耳の下からあごにかけては、最後にもう一度、数回ずつチェックしながら、すすいでください。

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