萬波ユカ インタビュー
Vol.2

激変の一年でしたね。

本当に激変でした。いろいろなものに出してもらえて、同年代の人に声をかけられることが多くなったと思います。去年ピュアホワイトの撮影をした時はモデルの仕事を始めたばかりだったのですが、今は月一回のペースでNYに行く感じです。仕事で普段は行けないようないろんなところに行けるのも楽しいです。ブルガリアにも行ったのですが、普通に暮らしているとなかなか行かないですよね。すごく良いところでした。

環境は変わったと思いますが、萬波さんは変わらないですね。
そういった海外の仕事ではどんな気持ちで取り組んでいますか?

有名なカメラマンと仕事をするような時でも、なるべく構えないように、このままでいるようにしています。モデルとしては遅いデビューだったので、はじめは自分が仕事に追いつけてないんじゃないかと焦っていたんです。でもある人に「色んなことを経験しているからこそ、できる表情があるんだよ」と言われてふっきれました。あとは子供の頃からバレエと和太鼓をやっていたので舞台に立つ度胸はついていると思います。それは本当に今の仕事につながっていますね。

今日の撮影を見ていてもいろんな表情をするんだなあ、と思いました。

現場に入って、相手が何を求めているのか、状況を読むのが早いのかもしれません。そういう勘は、看護師をやっていた時に手術室で鍛えられました。現場の雰囲気がいいと、意見も言いやすいし、結果的によりいいものが作れると思います。だからなるべくムードメーカーになれるよう、コミュニケーションをとるようにしています。

英語はどうですか。

サバイバル英語ですね。とにかく伝えるために、身振りや表情で何とかしています。モデル同士でもご飯に行ったりします。会話は全部わからなくても、そこは笑顔で。

ストレス解消法はありますか?

とにかく友だちに話します。女性って話せばスッキリすることってありますよね。そんな時には「今日は愚痴を言うけど、とにかく聞いてね。ごめんね。」とまず先に言ってから聞いてもらうようにしています。

インスタグラムや、ブログもまめにアップされていますね。

見てもらって元気になれるように意識しています。こんな私でも、頑張ればいろいろなことができるんだ、ということが伝わればいいな、と思っています。いただいたコメントも、時間はかかりますが、なるべく返信するようにしています。

ピュアホワイトは飲んでいてどうでしょうか?

調子いいですね。携帯できるので、朝と、寝る前にタブレットを飲んでいるのですが、時々「ピカピカしてるね!」と言われたりします。NYでも健康ブームでいろんな健康食品がありますが、クコの実は、向こうでゴジベリーと言って人気があるんです。撮影の時のケータリングでも、クコの実がごそっとお皿に盛られてでてきたりもするんですよ。

これからやってみたいことはありますか?

もちろん海外でもっと活躍したいと思っています。あと、これはぜひ書いて欲しいのですが、ホラー映画に出たいんです! 言えばいつか叶うと思うので。

それは必ず書いておきます。
これからも応援しています。
ありがとうございました。

萬波ユカ インタビュー Vol.1