世界から高い評価を得ている「抗たるみサイエンスⅤ」
また新たな発見をしました。それが肌を内側にとめる”張力”です。
世界をリードする抗たるみサイエンスV
①たるみ研究の世界的権威
資生堂研究所/江連智暢フェロー

IFSCC受賞!資生堂の”たるみ5大発見”
資生堂の研究において、特に世界的な評価が高いのが「たるみ研究」。
化粧品技術者の世界大会とも言えるIFSCCにおいて、複数の賞を受賞してます。
②“張力”を生み出す鍵、
それはリングコラーゲン構造。
リングが連なるような構造が、引き合って縮む時に 生まれる“張力”で、肌を内側からぴたっととめる。しかし加齢とともに衰え、 もろくなってしまう。それがたるみの原因でした。
たるみ改善の大ヒント 篇
ほうれい線のひみつ 篇
先進のたるみ研究 篇
たるみに関する江連フェローのIFSCC受賞の研究・技術の一覧
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2022年[第32回]ロンドン大会
「リングコラーゲン構造」が肌の「張力」を生み出し、
たるみに抵抗することを解明。たるみ改善には、重力に抗うだけでなく、肌全体の「張力」が重要。その「張力」が、肌を内側に密着させていて、たるみに抵抗することを発明。「張力」を生み出す、顔の肌に特徴的に存在する特別な「リングコラーゲン構造」を発見。
真皮の水平断面のコラーゲン3D像
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2020年[第31回]横浜大会
重力に抵抗する立毛筋群「ダイナミックベルト」の衰えが
たるみにつながることを解明。顔面の皮膚に密集する立毛筋は、重力方向と反対向きに配列している。高密度で配列した立毛筋群の流れ「ダイナミックベルト™」は、肌が重力に抵抗する力を生み出すが、加齢にともない失われ、肌が重力に抵抗することが困難となり、たるみが発生する。
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2018年[第30回]ミュンヘン大会
「線維芽細胞ネットワーク™」の減少がたるみにつながることを解明。
線維芽細胞は互いに繋がることで、その若さを維持することを発見。この「線維芽細胞ネットワーク」が失われることで細胞が老化し、肌のハリが失われ、たるみに繋がることを解明。
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2016年[第29回]オーランド大会
加齢に伴う「真皮の空洞化」により顔のたるみが進行することを解明。
肌の「真皮」はコラーゲンで満たされるが、加齢に伴い大きくコラーゲンが失われ、「空洞化」することを発見。この「真皮空洞化」により、肌のハリが低下し、たるみが進行することを解明。
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2014年[第28回]パリ大会
「アンカー構造™」の消失がたるみに繋がる
顔の肌には、特徴的な「アンカー構造」が存在し、顔の形状を保持することを発見。アンカー構造が加齢で失われることで、顔の形状を支えられなくなり、たるみに繋がることを解明。
Digital-skin reality
(デジタルスキンリアリティ)
4DからReality(現実空間)へ。複雑な肌内部の動きを、 現実空間に立体的に再現。肌内部の見えない力を可視化。 肌内部をX線CTで測定、高密度に観察点を設置し、肌の収縮や顔の表情などが、どのような力が働いているかを肌奥深くまで可能になったテクノロジー、今まで見えない肌内部の力を4次元に可視化・解折できるようになり、「張力」 が多生するメカニズムの発見に至ったのです。